スポーツチームへの寄付機能、大会がなくなってしまった選手へ応援メッセージ、「Be a Player!」が公開

スポーツエンターテイメントアプリ「Player!」を提供する株式会社ookamiが、2020年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)の中止や、新型コロナウィルスの影響で試合の開催ができていないスポーツチームなどの動向を受けて、支援プログラム「Be a Player!」をスタートしました。

株式会社ookamiは、著名なアスリートの為末大氏や、NewsPicksなども提供する株式会社ユーザーベースからも出資を受けているベンチャー企業。

今回の取り組みは、スポーツチームへの寄付機能や、大会がなくなってしまった選手への応援メッセージ機能なども提供するとのこと。アシックスや、NTTドコモ、大学スポーツチャンネルなど、メディア企業も賛同して参加しているよう。

これまでも「エア高校選抜ハンドボール」や、「エア選抜高校野球」、「エア高校選抜ラグビー」などの応援プロジェクトを立ち上げてきたPlayer!は、これまでに約50万件の応援メッセージを集めてきたとのこと。

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【10月12日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

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浜崎 正己
メディアの立ち上げと運用を支援する(株)メディアインキュベート の代表。1988年千葉県生まれ。Twitter : https://twitter.com/masaki_hamasaki

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