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ウェザーニューズの通期業績は増収増益、大規模災害を受けトラフィックが伸びる、B2Bも好調

株式会社ウェザーニューズが13日に発表した2020年5月期の連結業績(2019年6月1日~は、売上高179億5300万円(前年同期比5.3%)、営業利益22億8000万円(11.5%)、経常利益21億8800万円(13.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益16億2900万円(18.8%)となりました(決算短信)。

BtoB事業の売上高では、米中貿易摩擦と新型コロナウイルスの影響で航海気象の売上が減少したものの、陸上気象における日本の道路市場のサービス拡大、航空気象における日本・アジアでのサービス拡大に伴う売上増加により、BtoB事業全体では前期比3.0%増収の10,264百万円となりました。

BtoS事業の売上高は、モバイル・インターネット気象において台風など大規模災害の発生による気象への注目度が高まり、またニュース記事配信数の充実やTVCMによってトラフィックが増大しました。

それに伴いDAU(DailyActiveUsers)が増加し、継続利用率が向上したことによってスマートフォン向けサービス売上と広告売上が増加し、BtoS事業全体では前期比8.4%増収の7,688百万円となりました。

利益については、広告投資の増加及び前年度までの人財の積極採用等に基づく人件費の増加はあるものの、積極投資期間中に採用した人財および基幹システムの整備によるソフトウェア開発効率の向上やSRS売上の増加に伴い、営業利益は前期比11.5%増益の2,280百万円、経常利益は当社の持分法適用関連会社であるmaruFreight,Inc.への投資に係る損失を計上したものの前期比13.3%増益の2,188百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比18.8%増益の1,629百万円となりました。

今期の中間期業績予想は、売上高94億円(前年同期比7.9%)、営業利益5億円(▲34.2%)、経常利益5億円(▲36.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億円(▲28.5%)としています。通期では売上高192億円(前年同期比6.9%)、営業利益23億円(0.8%)、経常利益23億円(5.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益17億円(4.4%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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