ネットショップ作成サービス「BASE」と「TikTok」が日本で提携・・・主体的なTikTokユーザーに訴求する集客・販促戦略が可能に

BASE株式会社が運営するネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」が、ショートムービープラットフォーム「TikTok(ティックトック)」と提携したことを発表しました。

ネットショップ作成サービス BASEは、誰でも簡単にオリジナルのネットショップを作成できるサービスです。同社によると、登録するショップオーナーは、個人やスモールチームなど160万を超えるといいます。

昨今、個人やスモールチームがブランドの認知や顧客の獲得にTikTokを活用するケースが増加。今回、BASEとTikTokが連携することにより、160万ものBASE加盟店が、BASEの管理画面から直接TikTok広告を出稿できるようになりました。

BASE株式会社執行役員VP of Productである神宮司誠仁氏によると、BASEのショップオーナーの約9割がPRや販促のためにSNSやプラットフォームを利用しており、「『TikTok』と『BASE』のシームレスなプラットフォーム連携により、『BASE』を利用する個人やスモールチームが『TikTok』を活用したインタラクティブな体験をファンに提供することができるようになります」とのことです。

また、TikTok For Businessリーダーである手塚孝氏は、TikTokユーザーは、他の主要プラットフォーム3社のユーザーと比べて、コンテンツをより積極的、主体的に視聴しており、「TikTok内で紹介された商品・サービスを購入したことがある」TikTokユーザーは増加傾向にあると分析。さらに、「この度の『BASE』との提携により、『BASE』を利用する事業者には、広告を初め、TikTok For Businessのソリューションをご活用いただくことでビジネスの成長の機会を提供し、TikTokユーザーには、新たな『サービス』や『商品』との出会いを提供していきたいと考えます」と抱負を語っています。

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【10月12日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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