Taboolaと「ニューズウィーク日本版」運営のCCCメディアハウスが複数年の戦略的パートナーシップを締結・・・高い収益およびエンゲージメント強化を実現

ディスカバリープラットフォームの世界的最大手であるTaboola(タブーラ)が、「ニューズウィーク日本版」や様々なプレミアムメディアを運営する株式会社CCCメディアハウスと複数年の戦略的パートナーシップを締結したと発表しました。

Taboolaによれば、この戦略的パートナーシップは、Taboolaのディスカバリープラットフォームによって、「ニューズウィーク日本版」や「Pen Online」、「madameFIGARO.jp」の読者の興味・関心に基づきパーソナライズされたニュースを提供することで、サイト内にて高いユーザーエンゲージメントを実現させることを目的としているといいます。

また、TaboolaのAIエンジンによって構成されているTaboola FeedやExploreMore、トラフィック増を目的としたTaboolaNews、編集チームがより良い編集記事を構成できることをサポートするTaboola Newsroomなど、Taboolaが持つ様々なサービスや質の高い広告によって、CCCメディアハウスは圧倒的に高い収益、トラフィック増、更なるエンゲージメント強化を実現できるとしています。

今回の戦略的な複数年のパートナーシップに関して株式会社CCCメディアハウスの取締役である江坂健氏は、本取り組みが開始した10月以降、TaboolaのAI技術と熱心な日本での広告枠販売活動により収益が上がったと分析。「トラフィック増加を見込めるTaboola News、より良い記事編集のためのTaboola NewsroomといったTaboola社提供の様々な技術やサービスへの期待、そして広告に厳格な基準と審査プロセスを持ち、日々のコミュニケーションにも熱心に対応してくれるTaboola社と戦略的なパートナーシップを結べることに今後も高い期待をしています」と抱負を述べています。

また、Taboolaの創設者でCEOのアダム・シンゴルダ氏は、「素晴らしいユニークな記事により圧倒的なファンを持ち続ける日本でトップクラスのCCCメディアハウスが運営する「ニューズウィーク日本版」、 「Pen Online」、「madameFIGARO.jp」との戦略的かつ長期のパートナーシップを通じて、共に大きく成長することを期待しています」と述べています。

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