「Rakuten NFT」、初コンテンツはアニメ「ULTRAMAN」のNFTに決定

楽天グループ株式会社は、NFTマーケットプレイスと販売プラットフォーム「Rakuten NFT」で提供する初めてのコンテンツとして、株式会社円谷プロダクションが販売するアニメ「ULTRAMAN」を取り扱うことを発表しました。

「Rakuten NFT」は、2022年2月25日からサービスを開始するNFTのマーケットプレイスとNFTの独自プラットフォームの機能を併せ持つサービスです。マーケットプレイスとして、ユーザーがスポーツや音楽・アニメをはじめとするエンターテインメントなど様々な分野のNFTを購入したり、個人間で売買したりすることができます。また、独自のプラットフォームとして、IPホルダーがワンストップでNFTの発行と販売サイトの構築ができます。

初めてのコンテンツは、円谷プロダクションが製作・販売するアニメ「ULTRAMAN」のCGアセットを使用したNFTに決定。2月25日のサービス開始とともに、「ULTRAMAN」から第1弾となる「ULTRAMAN」「SEVEN」「ACE」の「Rakuten NFT」限定ビジュアルとオリジナルエフェクトを楽しめる「高画質エフェクト付きプレミアムデジタルアート」のモーメント全3種を販売します。

「Rakuten NFT」では、楽天IDを使用して決済することができ、「楽天ポイント」を貯めたり、使ったりすることができます。購入したNFTは「Rakuten NFT」のマイページにコレクションできるだけではなく、マーケットプレイスでの出品、販売も可能です。

また、「Rakuten NFT」のサービス内容をわかりやすく紹介するオンラインローンチイベント「#Rakuten_NFTはじまる」も開催予定。今後販売する予定のNFTコンテンツの発表も予定してるとのことです。開催日時は、2022年2月25日19:00~。「Rakuten NFT」公式SNSよりアクセスし、オンラインで参加することができます。

「ULTRAMAN」NFT販売概要(予定)

販売開始日は2022年2月25日(金)。アニメ「ULTRAMAN」のCGアセットを使用した「高画質エフェクト付きプレミアムデジタルアート」のモーメント(「ULTRAMAN」「SEVEN」「ACE」各1種・全3種)を販売します。販売単位は1パック(1モーメント)で、価格7,800円(税込)/パック。販売パック数は「ULTRAMAN」「SEVEN」「ACE」各78パックとなっています。

アニメ「ULTRAMAN」は、無料マンガサイト「コミプレ/ヒーローズ」で連載中の清水栄一氏と下口智裕氏による漫画作品を原作としており、円谷プロダクション製作の特撮テレビドラマ「ウルトラマン」の世界のその後を描いています。2019年4月よりフル3DCGアニメが192カ国に世界同時配信され、2022年4月にはシーズン2の配信が決定しています。

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