TikTokは、2026年7月19日(現地時間)に閉幕したFIFAワールドカップ2026について、大会期間中のプラットフォーム上での盛り上がりを総括しました。大会関連コンテンツのグローバル総再生数は約1.2兆回に達しています。
公式アカウント「@fifaworldcup」の関連コンテンツ総再生数は約280億回、いいね数は17億件超を記録しました。FIFAとTikTokが優先プラットフォーム契約を締結した2026年1月以降、同アカウントは5,700万人の新規フォロワーを獲得しています。
大会直前に開設された新アカウント「@FIFA」も、15億回の再生数と800万人のフォロワーを獲得しました。ファンによる投稿も活発で、関連ハッシュタグを使って共有された動画は約2,200万本を超えています。
「#FIFAWorldCup」と「#WorldCup」はそれぞれ1,200万件超の投稿を集めました。2022年大会全体と比較して、それぞれ約1,700%増、600%増となっています。
大会の公式メディアパートナーのTikTokアカウントでは、各試合の最初の10分間や試合前後のLIVE配信が実施され、約6億6,000万回の実視聴数を記録しました。大会情報をまとめたTikTok特設ページは約5億2,000万回閲覧されています。
22の国と地域から30組のクリエイター特派員が大会の舞台裏を発信しました。スペイン代表のLamine Yamal選手による選手名の発音チャレンジ動画や、イングランド代表のHarry Kane選手がTikTokアプリ内でシュートに挑む投稿など、多くの名場面が生まれています。
TikTokはFIFA公式のステッカーおよびトレーディングカードパートナーであるPaniniと初連携し、特設ページ内でデジタルカードを集める企画をグローバル展開しました。出場48カ国のエンブレムやスター選手など144種類のカードが収録され、9,600万人超が参加しています。TikTokにおけるグローバルキャンペーンの中で過去最多の参加者数となりました。
なお、記載の数字はTikTokの自社データに基づく2026年7月22日時点のグローバル集計値です。

