自宅にいながら色々なお店の料理が注文できるフードデリバリーアプリはとても便利で、コロナ禍以降の世界で定着した感がありますが、そうしたアプリの料金体系や配達アルゴリズムを巡っては、利用者や配達員の不満はこれまでも繰り返し指摘されてきました。
そうした中、海外の匿名掲示板に投稿された、ある大手フードデリバリーアプリの開発者を名乗る人物による内部告発が注目を集めています。
投稿者は自らをバックエンドエンジニアとし、在職中に知り得た内部仕様について、重大な倫理的問題を感じたとして詳細を明かしています。企業名は伏せられているものの、語られている内容は、業界全体に共通し得る構造的な問題を示唆しています。




