TikTokを活用したマーケティング支援のNatee、複数社から約4.2億円を調達

TikTokに特化したクリエイター共創型マーケティング事業を展開する株式会社NateeはXTech Ventures、キュービックベンチャーズ、ベネッセホールディングス、リヴァンプ、静岡キャピタル、GMO NIKKO、および複数の個人投資家からデッドを含め約4.2億円の資金調達を実行したと発表しました。累計の資金調達額は4.82億円になったとのこと。

Nateeは「人類をタレントに!」をミッションとしたクリエイターエコノミーカンパニー。TikTok For Business Japanが主催する「TikTok For Business Award 2020」では、TikTokの運用型広告販売に尽力した代理店に贈られる「パフォーマンス部門」において受賞するなど、TikTokを活用したマーケティング支援を強みとしています。

調達資金は人材採用の強化、新規ビジネスの開発ならびに早期拡大に支出していくということです。

新規ビジネス開発では、クリエイターデータベース「Edison」の開発を行っていくとのこと。クリエイターのアサインや効果シミュレーションをデータ化したもので、今後はPOSデータやGoogle Analyticsなど他のデータも掛け合わせて価値のあるデータ基盤にしていくとのこと。

また、新たな個人の自己実現の方法として、バーチャル領域の事業を推進するということで、ベネッセホールディングスとはクリエイタースクール等の事業展開も検討しているということです。

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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