スマートニュース、広告事業の認定代理店制度「SmartNews Ads パートナー プログラム」を4月にスタート

スマートニュース株式会社が、広告事業において、認定代理店制度「SmartNews Ads パートナー プログラム」を2023年4月から開始すると発表しました。

スマートニュースは2014年12月に広告事業を開始して以来、大手企業から中小企業まで、多様な業界の広告主からニュースアプリ「SmartNews」への広告出稿を受けてきました。今回同社は、広告主が自社に適した広告会社を選定し、より効果的なマーケティング活動を行えるよう支援するため、認定代理店制度を開始することを決定しました。

本認定代理店制度「SmartNews Ads パートナープログラム」では、スマートニュースの広告商品・サービスを取り扱い、同社と直接的な取引を行う広告会社を対象に審査を実施。認定された広告会社を「SmartNews Ads パートナー」として連携を強化し、営業活動や人材育成の支援などを行っていくとしています。

一方、広告主は、スマートニュースが認定する、実績のある広告会社を見つけやすくなり、より効果的なマーケティング活動を期待できるようになるとのことです。

同社は2月16日(木)に、広告会社向け説明会をオンラインで開催。プログラムの詳細や参加方法の説明のほか、スマートニュースの広告プロダクトの方向性や米国で開始した広告事業についても案内するとのことです。説明会の開催後は、順次プログラム参加企業の募集が開始される予定です。

説明会への参加申し込み
https://ads.smartnews.com/home/partnerprogram/

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デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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