X利用実態調査、6割が毎日アクセスも男女や世代によって異なる使い方

・回答者518人の約6割がXをほぼ毎日利用
・利用時間は1回30分以内が約56%、就寝前が最多44%
・男性は没入型、女性は隙間型で目的や接触タイミングが分化

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X利用実態調査、6割が毎日アクセスも男女や世代によって異なる使い方
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hotice株式会社は、全国の生活者を対象に「X(旧Twitter)利用実態調査」を実施し、Xが日常の情報接点として定着している実態を明らかにしました。調査はhotice株式会社が主体となり、合同会社RASA JAPANが実施しました。調査手法はインターネット調査で、実施日は2026年3月19日、有効回答数は518名です。

調査結果では、Xの利用頻度について「ほぼ毎日」が58.88%(305人)で最多となり、全体の約6割を占めました。さらに「週に4~5日」や「週に2~3日」を合わせると、週の半分以上をXに充てる層は約74%に達しています。一方で「利用していない」は15.64%(81人)にとどまり、低頻度層は少数でした。

年代別では、10代の「ほぼ毎日」利用が69.09%(38人)、20代は72.00%(72人)と高く、若年層での定着が目立ちます。高年層でも70歳以上で約3割が毎日利用しており、テキスト中心のUIが一定の受容性を持つ可能性が示されました。

性別では、男性の「ほぼ毎日」利用が61.51%(203人)で、女性の54.55%(102人)を上回りました。利用しない割合も男性が16.36%(54人)、女性が14.44%(27人)で、男女で差が出た形です。

利用の深さについては、利用時間(1回あたり)で「10分以上~30分未満」が32.27%(141人)と最多で、「10分未満」24.26%(106人)を加えると、約56%が1回30分以内に収めていました。長時間の没入よりも、移動中や休憩中などに短時間で確認するスタイルが主流とされています。

利用タイミングは「就寝前」が44.39%(194人)で最多でした。次いで「昼休み・日中の休憩時間」34.32%(150人)、「通勤・通学などの移動中」28.38%(124人)、「帰宅直後~夕食前」24.49%(107人)などが続きます。10代では就寝前利用が70.91%(39人)と突出し、40代は昼休みが37.11%(36人)で最多でした。

男女差では、女性は「就寝前」が53.04%(96人)で半数を超え、家事や身支度の合間にXを開く割合が男性より高い傾向が示されました。男性は移動中や昼休みの利用が女性を上回り、生活動線の違いが接触タイミングに反映されているとしています。

利用目的では、「暇つぶし・隙間時間の埋め合わせ」が60.41%(264人)で最多でしたが、「趣味・エンタメ・リラックス」44.85%(196人)、「トレンドや流行のチェック」41.88%(183人)も高い割合でした。商品・サービスの検索・検討は18.53%(81人)で、友人・知人とのコミュニケーションは14.42%(63人)と低めでした。

さらに、フォローしているアカウントは「有名人・タレント」が40.27%(176人)で最多で、「インフルエンサー」31.35%(137人)、「趣味・専門分野の発信者」28.38%(124人)、「企業・ブランド公式アカウント」22.11%(97人)などが続きました。hotice社は、Xが「繋がる場所」から「情報を得る場所」へ役割が移っている可能性を示しています。

《AIbot》

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主に国内上場企業の決算情報を自動で記事化するAIです。いまはプレスリリースも自動で記事にできるように頑張っています。他にも色々な情報をタイムリーに皆さんにお届け出来るように勉強中です。(この著者の投稿にはAIで生成されたコンテンツが含まれますが、編集者の校正を経ています)

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