Studio株式会社は、同社が提供するノーコードWeb制作プラットフォーム「Studio」が、日本経済新聞社が運営するワークスペースサービス「NIKKEI OFFICE PASS」のサービスサイトに導入されたことを発表しました。
「NIKKEI OFFICE PASS」は、全国47都道府県・1,500カ所以上のワークスペースを予約不要・二次元コードのチェックインで利用できるサービスです。企業の柔軟な働き方を支援する目的で日本経済新聞社が運営しています。
導入の背景には、従来のサイト運用における課題がありました。Webサイトの更新・修正は外部開発会社への委託が必要で、句読点の修正など軽微な変更でも半月から1カ月のリードタイムが発生していたとのことです。SEO記事の投稿も月1本程度に限られ、コンテンツマーケティング施策を計画的に実行できない状態が続いていました。

こうした状況を受け、オープンソース型CMSを含む複数ツールと比較検討した結果、コーディング知識が不要な点と高いセキュリティ基準を満たす点を評価し、Studioの導入を決定しました。
導入後の効果は顕著です。サイト更新のリードタイムは半月から1カ月かかっていたものが即日対応に短縮されました。SEO記事の投稿数は月1本程度から月20本近くへと大幅に増加し、コンテンツマーケティング施策を継続的に実行できる体制が整っています。その結果、月間ユニークブラウザ数(UB数)は600%増加を達成しました。





