Googleのプライバシーサンドボックスは「パブリッシャーの終わりの始まり」か【Media Innovation Weekly】4/22号
インターネット上における過度なターゲティングや、プライバシー配慮の欠如が指摘され、その根幹となってきた「サードパーティクッキー」の廃止へと傾いたここ数年。
ガーディアンがレシピアプリを提供開始、月額2.99ポンド
英国のガーディアンは「Guardian Feast」(ごちそうという意味)のレシピアプリをiOSで提供開始しました。Android向けには今年後半から提供開始される予定です。
メタ、詐欺広告は「社会全体でのアプローチが重要」と声明 前澤氏は「業務停止処分を出すべき」
FacebookやInstagramで著名人の詐欺的な広告が蔓延している問題で、被害者の一人である前沢友作氏(ZOZO創業者)が、運営するメタを提訴する方針を示していましたが、メタが初めて本件について声明を発表しました。
HYBEが展開する「推し活プラットフォーム」とは? グローバルでスーパーファンを育てる鍵に
・Hybe傘下のWeverse Japanは推し活プラットフォームとして進化中
・全世界で活躍のアーティストが参加し、日本市場にも注力
・アーティストとファンの交流を促進し、デジタル商品に注力
グーグル、カリフォルニア州の「ジャーナリズム保護法案」に対抗してニュースを検索結果から削除
グーグルは12日、カリフォルニア州議会で審議が進んでいる「カリフォルニア ジャーナリズム保護法案」(CJPA)への対抗措置として、一部のカリフォルニア州住民がアクセスした際に、ニュースコンテンツを検索結果から削除する措置を取りました。
ニュースレターのPuck、アートをテーマにした「Artelligence」を買収
・Puckがアートニュースの「Artelligence」を買収
・アート市場の専門知識提供、月額12ドルで購読可能
・Puckは月額100ドルで多岐に渡るニュース提供
ニューズ・コーポレーションの2Qは増収増益、AI企業とは交渉中も盗用には厳しい姿勢
ニューズ・コーポレーションが発表した2024年度上半期(2023年7月-12月)の業績は、売上高50億8500万ドル(+2%)、EBITDA 8億3700万ドル(+10%)と好調でした。ダウ・ジョーンズの専門情報サービスや、REAグループのデジタル不動産サービス、書籍出版などが好調でした。
WPP、グーグルと提携して生成AIをマーケティングに活用・・・大手広告主への適用が進むか?
・WPPがGeminiを広告プラットフォームに統合
・WPPのプラットフォーム「WPP Open」を利用する大手広告主
・Geminiを使用したAI投資により広告の最適化を支援
メタ、AI生成のコンテンツに「Made with AI」のラベル
・メタはAI生成・修正コンテンツにラベル付けすると声明
・AI生成動画のみラベル付けからAI全コンテンツへ拡大
・2024年5月から「Made with AI」ラベルを付ける
AIニュースアプリの「Artifact」が米ヤフーに買収、アプリは閉鎖されるも技術は活かされる
米ヤフーは、インスタグラムの共同創業者であるKevin Systrom氏と Mike Krieger氏が手掛けてきた、AIベースのニュースアプリ「Artifact」を買収したと発表しました。
「The Atlantic」がサブスクリプションで100万人を突破、黒字化も達成
3月28日、The Atlanticは100万を超える購読者数を獲得し、黒字化を達成、数年前に同社が設定した2つの目標を超えたと明らかにしました。編集長 Jeffrey Goldberg氏とCEO Nicholas Thompson氏がスタッフへのメールでこのニュースを発表しました。
「LIFE」が雑誌とデジタルで復活、モデルのカーリー・クロスがメレディスと提携
雑誌「LIFE」が復活するそうです。
フィナンシャル・タイムズ、Claude3を活用したAIツール「Ask FT」を提供開始
英国のフィナンシャル・タイムズ(FT)は、同社初となる生成系AIを活用した機能を購読者向けにリリースしました。

