- 業績
リクルートHD、通期見通しを上方修正 Indeedのマネタイゼーション進化がけん引
・リクルートHDが2027年3月期第1四半期決算を発表し、通期業績予想を上方修正
・HRテクノロジー事業(Indeed)のマネタイゼーション進化が主因で、米国ARPJ成長率は通期30%を見込む
・日本の人材派遣事業で公取委の立入検査を受けたことが判明し、業績予想には未反映
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【メディア企業徹底考察 #104】業績絶好調だったリクルートが失速した理由
株式会社リクルートホールディングスの業績が曲がり角を迎えました。 2023年3月23日に、2023年3月期の通期業績予想の修正を発表。営業利益を前年同期比10.0%減の3,410億円としました。2022年3月期の営業利益は前年同期の2.3倍となる3,789億円でしたが、今期は減益での着…
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求人サイトIndeedが全世界で2,200人を削減・・・求人数の減少が続く
テキサス州オースティンで最も大きなテクノロジー企業の1つである求人サイトIndeed.comは、求人市場全体の冷え込みと同社の技術収入の減少を理由に、グローバルチームの約15%に当たる約2,200人の従業員を削減するとCEOのクリス・ハイアムズ氏が3月22日水曜日に発表しま…
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【メディア企業徹底考察 #8】ゼクシィ・求人が壊滅したリクルート、Indeedが成長のカギを握る
リクルートの売上高に当たる2021年3月期の売上収益は2兆2,693億4,600万円となり、前期比5.4%の減少となりました。営業利益は前期比21.0%減の1,628億2,300万円。営業利益率は8.6%から7.2%に悪化しました。屋台骨となる人材派遣(リクルートスタッフィング)の売上が新型…

