- 業績
スカパーJSAT、安全保障領域と光アライアンス事業が伸長 1Q純利益82億円
・宇宙事業は安全保障領域の取引拡大とKaバンド通信衛星「HYLAS 3」買収により営業収益20.7%増、10年累計200億円以上の安全保障収益を目指す
・メディア事業は光再送信サービスの値上げ・接続世帯数拡大で営業利益率が17%から27%へ向上し収益構造が転換
・地上局拠点を7拠点・23万平方メートルに拡張し2030年度までに400億円超を投資、アストロスケールとの資本業務提携やAmazon Leo再販など新領域を開拓
- デジタルメディア
日本経済新聞社、「日経リスク&コンプライアンス研究所」で専門レポートの配信を2026年7月に開始
・日本経済新聞社が2026年1月1日付で創設した「日経リスク&コンプライアンス研究所」で、2026年7月から専門レポートの配信を開始
・ガバナンス・リスク・コンプライアンス(GRC)分野を対象に、規制動向やリスクトレンド、先進的なリスク管理手法を調査・分析
・トレードコンプライアンスや経済安全保障リスク、リスクマネジメント体制を当面の重点テーマとして発信
- AI
Anthropic、米戦争省からのClaude無制限使用要求に応じず・・・国内監視や完全自律兵器への応用に懸念
・Anthropicは米戦争省の Claudeシステム無制限要求に応じず安全性を優先
・国民監視や自律兵器の軍事利用に懸念を示し、契約困難な状態にある
・米軍向けAI供給の唯一企業も他社との競争激化、交渉は難航している
- その他
米政府、再びByteDanceにTikTokの売却を迫る「さもなくば利用禁止」
TikTokの将来をめぐる論争が新たなピークに達しています。バイデン政権は、対米外国投資委員会(CFIUS)を通じて中国の親会社ByteDanceが同社の株式売却を約束しない限り、人気の動画共有アプリTikTokの米国内の利用を禁止すると脅したとTIMEが伝えています。今回の売却…

