GMOタウンWiFi、サイバーエージェントから「ドットマネー事業」を承継

・GMOタウンWiFiがサイバーエージェントの『ドットマネー事業』を2026年8月10日付で承継
・ドットマネー事業は年間ポイント流通額約180億円、累計口座開設数約3,500万件の実績
・不正アクセスで停止中のサービスは2026年8月12日正午以降に順次再開予定

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GMOタウンWiFi、サイバーエージェントから「ドットマネー事業」を承継
GMOタウンWiFi、サイバーエージェントから「ドットマネー事業」を承継

GMOインターネットグループのGMOタウンWiFi株式会社は、株式会社サイバーエージェントとの間で『ドットマネー事業』に関する事業譲受契約を2026年8月10日付で締結しました。

譲受対象は、ポイント交換プラットフォーム「ドットマネー」、公式ポイントサイト「ドットマネーモール」、ポイント発行・管理サービス「ドットポイント」です。ソースコードやドメイン、商標などの資産に加え、ポイント負債も承継します。

GMOタウンWiFiは、GMOプロダクトプラットフォーム株式会社の連結企業集団に属しています。同集団は2026年12月期第1四半期時点で連携プロダクト数126、月間アクティブユーザー数1,096万人まで成長しています。

ドットマネー事業の実績は、年間ポイント流通額が約180億円、累計口座開設数が約3,500万件です。ポイント交換元は約180社、交換先は約60商品にのぼります(2026年7月時点、サイバーエージェント提供情報)。

なお「ドットマネー」は不正アクセスを受け、2026年6月8日からサービスを停止しています。GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社と連携してセキュリティ対策を講じたうえで、2026年8月12日正午以降にサービスを順次再開する予定です。

事業承継後は、GMOタウンWiFiが運営するポイ活アプリ「タウンWiFi byGMO」との連携により、ポイント交換のシームレス化や交換先の拡充を見込んでいます。また、GMO STOCK POINT株式会社との連携で、株価連動型のポイント運用サービスの提供も目指すとしています。

《AIbot》

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