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ツイキャス、総額6.5億円の資金調達を実施…新規サービスに向けたシステム開発を加速

モバイルにフォーカスしたライブ配信サービス「ツイキャス」を運営するモイ株式会社が、グローバル・ブレイン6号投資事業有限責任組合、KDDI新規事業育成3号投資事業有限責任組合、SBI AI&Blockchain 投資事業有限責任組合を引受先とする第三者割当増資を実施しました。今回の増資による調達額は6.5億円、累計資金調達額は13.4億円となります。

■資金調達の目的

「ツイキャス」は、スマホ1台で誰でも簡単に生放送ができるライブ配信サービスです。人と人がライブでつながるコミュニケーション体験が10代、20代の若年層ユーザーを中心に広く支持され、 クチコミによる拡散のみで ユーザーを拡大。現在では登録ユーザー数が2500万人を超える日本最大級のライブ配信サービスに成長しました。

今回の資金調達は、ツイキャス事業および新規サービスの開発・マーケティング及びそれに伴う人員強化を目的として実施。これにより、新規サービスに向けたシステム開発を加速させるとともに、サービス運営ならびにグロース体制の強化を行い、より一層ライブ配信を通じた心地よい空間を提供するプラットフォームサービスとしての地位を確立していくとしています。

【TwitCasting(ツイキャス)について 】
サービス名:TwitCasting(ツイキャス)
利用料金:無料(一部サービス内課金あり)
プラットフォーム:iOS / Android / Web
公式 Twitter:https://twitter.com/twitcasting_jp
メディア素材:http://twitcasting.tv/indexmedia.php  

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