株式会社アトミックスメディアは4月8日、Forbes JAPAN Web内に連載・特集一覧ページ「SERIES(シリーズ)」をオープン、それに伴い、新たな広告商品「Serial BrandVoice(シリアル ブランドボイス)」をリリースしました。


雑誌「Forbes JAPAN」の世界観を踏襲、わかりやすく、より深い読み物を提供

Forbes JAPANは2018年12月よりWeb編集部の新体制を組織しました。2019年3月には国内ニュースの強化を目的にニュースルームを設置し、より読み応えのある記事の配信に力を入れています。

今回、 記事をよりわかりやすく、深く読んでもらえるよう、連載・特集一覧ページをオープンしました。これにより雑誌「Forbes JAPAN」の人気連載もウェブで読むことが可能となり、雑誌の世界観を引き継いだデザインと体系立った形で、これまでより深い読み物を展開していきます。

■現在公開中の連載・特集
「Forbes Sports」
「進化する『食』」
「セルフメイドウーマン」
「Forbes Italiaから」
「WATCH & JEWELRY」

連載形式の広告で、より深く理解促進に貢献「Serial BrandVoice」

さらに、広告商品「Serial BrandVoice(シリアル ブランドボイス)」を新たにリリース。タイアップ記事を連載形式にし、複数記事の展開でより広く、深く読者に訴求します。
連載・特集内に継続的に記事を格納していくことでユーザーエンゲージメントを高めるほか、連載機能ならではの表現によって、ユーザーの回遊を高め、より理解促進に繋げることが可能です。

■ 公開済みの「Serial BrandVoice」
「明治維新150周年企画」
「Next Stage of Slush」
「Forbes SAKE」

Web編集部編集長、デジタルストラテジーグループ副部長のコメント

■ 林亜季/Forbes JAPAN Web編集部編集長のコメント
Forbes JAPAN Web編集部では「Global with Local Eyes」「Positive & Look Forward」といった、雑誌「Forbes JAPAN」の世界観をウェブで広くお伝えすることをミッションとしています。現状、ウェブサイトのコンテンツは記事単体で流通することが多いですが、シリーズとしての表現にこだわることで、編集部のメッセージをより見やすい形で継続的にお伝えできます。読者のみなさまに長く愛されるような連載・特集を生み出せるよう、努めてまいります。
また新たな広告商品である「Serial BrandVoice」については、編集部とクライアント企業様が協力して連載・特集の企画制作に取り組むことで、これまでにないスポンサードコンテンツの形を生み出していけるのではと考えています。

■ 井上貴彦/デジタルストラテジーグループ副部長のコメント
コンテンツマーケティングが盛り上がる中、Forbes JAPANのストーリーテリングやアジェンダセッティング、クリエイティビティに期待を寄せてくださるクライアント企業の皆様より、記事広告「BrandVoice」へのニーズが高まってきています。コンテンツ単体での流通が主流となっている中で、記事単体では作れない文脈をよりスピーディに効果的に作り上げられるよう、仕組みとして整え、リリースすることができました。
継続的にコンテンツを配信することで醸成されるエンゲージメントの高い空間の中で、クライアント企業様のメッセージを伝えることにより、ターゲットユーザーとの、偶然の出会いではなく必然の出会いを実現できるマーケティング手法を作り上げていきたいと考えております。