電ファミニコゲーマーが、6月30日をもってドワンゴの運営から離れ、7月1日からは、ゲーム攻略サイト事業は株式会社Gzブレインに、ニュースメディア事業は株式会社マレ(編集長である平 信一氏が社長を務める新会社)に、それぞれ事業移管することを発表しました。

ゲームタイトルからゲームクリエイターなど、あらゆるゲームに関する話題を厳選・深掘りするゲームメディア「電ファミニコゲーマー」は、今回の事業移管により、完全独立系のメディアとして再スタートを切りました。1日からは、新しいビジネスモデルの挑戦として、株式会社CAMPFIREが運営する「CAMPFIREコミュニティ」にてオンラインサロン「世界征服大作戦」をオープン、会員募集を開始します。

オンラインサロンのホストメンバーは電ファミ編集長のTAITAI(平 信一)氏のほか、元週刊少年ジャンプ編集長・Dr.マシリトこと鳥嶋和彦氏、元カドカワ社長/会長を務めた佐藤辰男氏、そして元バンダイナムコゲームス代表取締役社長 鵜之澤伸氏の4名が中心となっています。当サロン内では、コンテンツ業界の有名人たちによるトーク番組や、開発者を招いてのイベントなど実施。これからの時代のコンテンツのありようや業界の未来を考えながら、よりコンテンツ盛り上げていく場を作っていく新しいメディアの作り方に挑戦していくとしています。

オンラインサロン「世界征服大作戦」主催者のコメント

当サロンの主催者として、電ファミニコゲーマーが下記のようにコメントしています。

「日本が世界に誇るマンガ、アニメ、そしてゲーム。それら現在や過去、そして未来のこと真剣に議論するサロンを作りたい!」そう思って立ち上げたのが、この「世界征服大作戦」です。サロン内では、コンテンツ業界の有名人たちによるトーク番組や、開発者を招いてのイベントなど実施。これからの時代のコンテンツのありようや業界の未来を考えながら、よりコンテンツを盛り上げていく場を作っていければと思う次第です。最初はゲームの話題を中心としながらも、将来的にはアニメやマンガなども含めたエンタメ全般についての情報発信基地としていきたいと考えています。「電ファミニコゲーマー」自体も、そのための情報発信メディアとして活用します。編集会議などもオンライン上で共有&サロンメンバーも参加できるようにするなど、読者と編集部が一体となって展開されていく、そんな新しいメディアの作り方に挑戦していきます。