メディアは高いクオリティーの記事を送り出さなければならない・・・日刊ゲンダイ初の女性メディア「コクハク」を立ち上げた大原 将文 氏に聞く

会員限定記事

「Pandora」運営のSiriusXM、ポッドキャスト製作や広告ネットワークのStitcherを総額3.2億ドルで買収

音楽ストリーミングサービス大手の「Padora」を運営するSiriusXMは、独自のポッドキャスト配信アプリを展開し、200以上の番組を製作、さらにポッドキャスト向け広告ネットワークとして大手のMidroll Mediaを保有するStitcherを2.65億ドルの現金と、最大6000万ドルのアーンアウトでEW Scripps Companyより買収すると発表しました。 SiriusXMは元々衛星ラジオを運営していた企業ですが、2019年に「Pandora」を買収して以降は急成長するポッドキャスト市場への参入を急いできました。同社は直近でポッドキャストの管理や分析プラットフォームを提供するSimplecastの買収も行っています。 SiriusXMの既存資産とStitcherを合わせると1.5億人以上のリスナーにリーチできるネットワークになるとのこと。 「Stitcherの買収は急成長するポッドキャスト市場での製品の開発を強化する上で重要なステップです。買収によって、デジタルオーディオ広告市場でのプレゼンスを拡大し、製作者がオーディエンスと発見して繋がる為の新しい方法を生み出す事を目指しています。Stitcherはポッドキャストで豊富な経験を持つ才能あるチームを擁していて、これにより製作者、広告主、リスナーのニーズにより応えられるようになるでしょう」とSiriuxXMのCEOであるジム・メイヤー氏は述べています。 Stitcherはポッドキャストの製作するほか、独自の配信アプリを展開していて、ニュース、スポーツ、トーク、エンターテインメントなどの最新ポッドキャストをオンデマンドで無料視聴できます。有料サブスクリプションに契約すると、さらに独占コンテンツ、スペシャルエピソードなどにアクセスでき、広告も取り除かれます。

米新聞社マクラッチーの再建スポンサーはChatham Asset Managementに内定

先日のニュースレターでもお伝えした、米国の大手新聞社・マクラッチー(McClatchy)の再建スポンサー入札で、筆頭株主で債権者でもあったChatham Asset Managementが権利を獲得したことが明らかになりました。24日に裁判所からの正式認可を経て再建手続きへと入ります。 マクラッチーは1857年にカリフォルニア州サクラメントで創業した新聞社で、「サクラメント・ビー」「マイアミ・ヘラルド」「ニュース&オブザーバー」「カンザスシティ・スター」「フォートワース・スターテレグラム」など米国各地で30の新聞を発行しています。 マクラッチーのクレイグ・フォーマン社長兼CEOは「チャプター11の破産申請は過去の債務と年金債務を恒久的に処理し、バランスシートを強化することで、より強いマクラッチーを作るためのものでした。当社の事業と使命を信じるスポンサーがこの目標に応えてくれた事を嬉しく思います。地元のジャーナリズムが今日ほど重要になったことはなく、私達は使命を果たし、地域社会に奉仕し続ける決意です」とコメントしています。 https://media-innovation.jp/2020/07/12/newsletter-0712/

中国の情報工作の脅威は本物、国家のサイバー活動に対するさらなる対応が必要

オーストラリア政府は先日、外務貿易省(DFAT)の下に、情報工作運動へ対応する国内初のタスクフォースを設置する計画を発表しました。

次々とファンド傘下に入る米国の大手新聞社、その未来は?【Media Innovation Newsletter】7/12号

毎週末発行、メディア業界の一週間を振り返る「Media Innovation Newsletter」です。今週のテーマ解説では、先週に続いて更に深刻化する新聞の苦境について書きます。 メディアの未来を一緒に考えるMedia Innovation Guildの会員向けのニュースレター「Media Innovation Newsletter」 では毎週、ここでしか読めないメディア業界の注目トピックスの解説や、人気記事を紹介していきます。 ・今週のテーマ解説 次々とファンド傘下に入る米国の大手新聞社、その未来は?・今週の人気記事トップ10 メディア接触時間、コロナ前の水準に戻る・会員限定記事から Twitterがサブスクリプションを計画か?・編集部からひとこと 今週のテーマ解説 次々とファンド傘下に入る米国の大手新聞社、その未来は?
浜崎 正己
浜崎 正己
メディアの立ち上げと運用を支援する(株)メディアインキュベート の代表。1988年千葉県生まれ。Twitter : https://twitter.com/masaki_hamasaki

「デジタルメディアに挑戦する人々の学びの場」としてMedia Innovation Academyを開設いたしました。7月18日(木)にメディアの「マネタイズ」「運用」「新規事業」をテーマとしたイベントを開催いたします。

登壇者でもある日刊ゲンダイのデジタル版編集長を経て、日刊ゲンダイ初の女性メディア「コクハク」を立ち上げた大原 将文 氏にメディアの「マネタイズ」「運用」「新規事業」についてお尋ねしました。

大原 将文  氏のご経歴は下記の通りです。

新卒で日刊現代に入社後、事件や政治記者と してTOP面を担当するなど、エース記者として活躍。日刊ゲンダイのデジタル版編集長に就任後は1億PVまでサイトを成長させる。 2019年2月に日刊ゲンダイ初の女性メディア「コクハク」を立ち上げた大原将文氏が『女性のお悩みを解決するオンラインサロン』を開設。https://a-port.asahi.com/salon/ohara/

―――これまでの経歴と簡単に自己紹介をお願いします

 2002年に株式会社日刊現代に入社し、夕刊紙・日刊ゲンダイの編集記者としてスポーツ編集部、政治・事件などを扱うニュース編集部を経て、デジタルメディア局に配属となりました。2013年6月から約5年半、「日刊ゲンダイDIGITAL」の編集長を任され、当初の月間400万PVから2年ほどで月間約1億PVの大規模ニュースメディアに成長させました。現在、日刊ゲンダイ初の女性メディア「コクハク」を立ち上げ、専任として従事しています。

―――現在、携わられているお仕事について教えてください

日刊ゲンダイ初の女性メディア「コクハク」

 女性メディア「コクハク」では、アラサーからアラフォーのオトナ女子に向けてさまざまな情報を発信しています。社員記者が大半の記事を書く日刊ゲンダイとは違い、コクハクは女性作家陣やライター陣、多くの女性が関心あるテーマに特化した専門家たちによって構成され、ニュースサイトというよりは、ブログを集めたメディアのようなイメージです。

 立ち上げにあたって、さまざまな方にお話をうかがった結果、女性のライフスタイルや恋愛傾向は想像以上に多様化しており、特定の年代や属性では括れないと判断しました。例えば、婚活市場もアラサーからアラフィフまで年齢層は広がっていますし、子育ても環境によって人それぞれ。そして、性に関するテーマもステレオタイプの男性とは違い多種多様で、女性からは切り離せない問題であると考え、多くの著名な女性作家陣に執筆を依頼しています。

―――なぜその仕事に携わることになったのでしょうか

 まず、実利的な面から。日刊ゲンダイは1975年の創刊以来40余年、サラリーマンを読者対象としてきました。しかし、日刊ゲンダイDIGITALを5年半やって分かったのは、広告における機会損失が想像以上に大きかったこと。

 日刊ゲンダイDIGITALでは女性読者が4割に達しているにもかかわらず(紙面は9割男性、女性1割)、女性向け広告がなかなか入らない。これは日刊ゲンダイが創刊以来作り上げた媒体イメージの強みでもあり、弱みでもあると思いました。いくらPVを上げても、男性向け広告は入れど、女性向けは入らない。これは市場の半分を逃しているなと……。

 紙メディア不況の折、既存の広告収益を大きく伸ばすのはかなり大変ですから、現在、全く手つかずの残り半分の市場、女性向けをフロンティアと考えたのが一つです。

 また、女性メディアを研究してみたところ、なんだかどこも似たようなサイトばかりで、あまり面白くない(笑)。日刊ゲンダイならではの切り口と鋭さを女性メディアにも持ち込めたら、面白いサイトになるのではないかと、そんなチャレンジ精神が一つですね。

―――その仕事の魅力はなんですか

 正直、40歳を超えたおじさんである自分に女性メディアをやれるのかという思いはありました(笑)。やってみたところ、女性編集部員4人がバックアップしてくれていることも大きいですが、大変ではあるものの、これが想像以上に面白いんです。男性は恋愛も性もステレオタイプで女性を見がちですが、女性は実に多種多様であることを、この年齢になって学びました。

 例えば、コクハクの連載には、モラハラ男による女性の被害体験談や、80代の老人男性に恋をしてしまった30代女性の話、子宮頸がんの宣告を受けて全摘出手術を受けながらも明るく生きる女性や、ピルの避妊目的以外の有用性を熱心に訴える女性と、さまざまです。間もなく、卵子凍結保存についての連載も始まる予定です。

 日常生活にしても、日焼け対策などの肌対策やコスメなど、男性には考えられないことばかり。女性はこんなにも多くのことを考えながら生活しているのか、と目からウロコと同時に畏敬の念さえ覚えました。実は、「プチプラ」という言葉を知ったのも、コクハクを始めてからです。女性にとっては当たり前のことでも、それくらい、男性は女性のことを何も知らない。それを知るきっかけになったのは、大きな魅力だと思っています。

―――メディアが果たすべき役割についてどう思いますか

 いまや誰もが勝手メディアや勝手ライターを名乗れる時代ですが、やはり本当のメディアはしっかりした取材と経験に基づき、高いクオリティーの記事を送り出さなければならない。

 また、これは日刊ゲンダイで培った精神ですが、常に権力と対峙し、監視し、読者に伝えること。不正を暴くために、時には相手の痛いところも突かなければなりませんから、当然、訴訟のリスクもあります。それでも、堂々と主張できること、それくらいに自信と誇りを持って仕事ができることがメディアの特性であり、役割だと思います。

 ただ、実際は記事にするたびに訴えられてはキリがありませんので、細心の注意を払い、丁寧な仕事をする。そうして、読者に提示し、判断を委ねる。寿司職人が魂を込めて握った寿司を、お客に出すようなイメージでしょうか。そうして、それを美味いと思っていただき、味の先にあるものを感じ取っていただく。これがメディアの役割だと思っています。

―――メディアのマネタイズ方法についてご意見を聞かせてください

 現在、メディアのマネタイズはすごく難しい状況です。とくに、紙メディアは部数減により販売収益モデルと広告収益モデルが完全に崩れてしまっている。必然的に、ネットメディアに進出するしかありませんが、ネットの広告単価はあまりに安く、これまでのように稼げません。

 そのため、PVやインプレッション数などに頼らない新たなマネタイズ方法が必要だと考えています。実際、サイト全体のPVやインプレッション数はクライアント側にとっては広告出稿の費用対効果が見合うのかどうかという疑問も生じています。ならば、例えば、そのサイト特有あるいは、もっと言うと、執筆者それぞれの固定ファンを囲い込み、そこに企業の協賛を入れてもらうなど、新たなマネタイズ戦略が必要になってきている時期なのではないかと思います。

―――メディアの運営のコツについてご意見を聞かせてください

 運営のコツというと難しいですが、まずは日々更新するコンテンツの質と量。これは絶対だと思います。これがないと、メディアとして成り立たないですよね。そして、それを維持するための執筆体制。さらには、それを継続的に円滑に回していくための編集体制でしょうか。

 極論を言ってしまうと資金力、人脈、オペレーション――。これらを用意できるメディア企業および編集者が必要になるかと思います。

 Googleのたび重なるSEOアルゴリズム変更で、個人メディアの運営はますます難しくなっていますから、組織力がメディア運営のコツになっているのではないでしょうか。それでいて、今後のキーとなるのは、インフルエンサーのような個人であったりもするので、うまく取り入れられることが今後のメディアとして生き残るコツなのかなと。

 しかし、実際、コツがあるのなら教えてほしいというのが本音ですけどね(笑)。

―――メディアの新規事業についてご意見を聞かせてください

 メディアの新規事業については、ほとんどの企業やその経営陣が期待をしつつも、マンパワーを割けない、割く余裕がないのが現状だと思っています。いま運営しているコクハクも、信じられない少人数でやっているのが現状で、それは仕方のないことでしょう。マネタイズが上手くいくかどうかは、やってみなければわからないからです。

 メディアの新規事業を任される方は今後ますます、具体的なビジネスモデルと収益化の計画を求められるでしょうが、どんなに可能性のある計画でも、会社のバックアップがなければ成功は不可能です。新規事業、こればかりはやってみないと本当にわからない。収益性が最初からわかるなら、どの会社だってやっています。先行者利益も得られないでしょう。

 企業や経営陣には、可能性を感じたらぜひ資金や戦力の投入を英断してもらいたい。それができるかどうかが社員同様、今後の会社と経営陣の評価につながると思います。

―――メディアの未来はどうなっていくと思いますか

 実は、紙メディアの間では、もうかなり以前から“どこそこがそろそろ危ない”“近く潰れるんじゃないか”などと盛んに言われ続けてきました。メディアの合従連衡が一気に進むのでは、とも……。しかし、実際は一向にそうはならない(笑)。

 疲弊した紙メディアは今、ウェブメディアを雨後の竹の子のように立ち上げ、生き残りを図っています。これは、メディア立ち上げのコストが既存メディアに比べて圧倒的に安いためです。社員の給与カットとウェブメディア乱立で、採算ラインの様子を見ている状況だと思います。

 当面はこの傾向が続くのではないかと思っています。紙メディアはもともと給料がかなり高いため、多少の人件費削減でもまだ踏ん張れるのです。そして、ウェブメディアで収支ラインが合えば、それでしばらくいくのだろうと。

 ただ、メディア乱立によって書き手の需要は増していますが、原稿料はなかなか上がらない傾向にあります。これが続くと記事の品質の低下も招きますし、それは、メディア全体にとって良い結果にはならないと思っています。

―――イベントにいらっしゃる方々へのメッセージをお願いします

女性のお悩み解決!恋と性とキャリアのお悩み解決サロン

 今回のようなメディアの話や編集・記者としてのスキルについてのリアルトーク、また、いま携わっている女性メディア「コクハク」やその個性豊かな執筆陣とのトークイベントを定期的に行いたいと思っています。大原将文オンラインサロンにご入会いただければ、折に触れてこのようのなイベントの機会やコミュニティーと通しての情報交換を取りたいと思っているので、ご興味のある方は、ぜひご加入ください。よろしくお願いいたします。

Media Innovation Academy #1 業界TOPリーダー18名が集結!メディアの「マネタイズ」「運用」「新規事業」研究会

株式会社イードが運営するMedia Innovation が、「デジタルメディアに挑戦する人々の学びの場」としてMedia Innovation Academyを開設いたしました。リアルな交流、協業が生まれることを目的としており、オンライン、オフライン合わせたコミュニティを形成していきます。

今回のイベントは下記18社の方々に5分ほどプレゼンいただき、その後、メディアの「マネタイズ」「新規事業」「運用」をテーマに、座談会を実施いたします。

アドテクノロジー、テレビ・雑誌・新聞のデジタルメディア、メディア業界のオープンイノベーション、メディア担当者が知っておくべきマーケティングのテクノロジー、ブロックチェーンなどの新規ビジネス、メディア起点の横展開、顧客データを活用したメディアビジネス、海外メディアの動向、カテゴリー特化のバーティカルメディア、インフルエンサービジネス、メディアが行うオンラインサロン、メディア業界の再編ファンド、など、盛り沢山の内容でお送りいたします。

■概要
日時 2019年7月18日 (木) 19:00 – 22:00
会場 Speee Lounge:〒106-0032 東京都港区六本木4-1-4 黒崎ビル4階
  (東京メトロ日比谷線、都営大江戸線六本木駅、4a、6番出口から徒歩7分)
主催 株式会社イード/ 株式会社メディアインキュベート

■スケジュール
18:30 開場
19:00 開演、主催者挨拶
19:05 各登壇者からプレゼンテーション(18社)
20:30 パネルディスカッション
21:15 懇親会(軽食とドリンクを用意します)
22:00 終了

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ウェザーニューズの通期業績は増収増益、大規模災害を受けトラフィックが伸びる、B2Bも好調

株式会社ウェザーニューズが13日に発表した2020年5月期の連結業績(2019年6月1日~は、売上高179億5300万円(前年同期比5.3%)、営業利益22億8000万円(11.5%)、経常利益21億8800万円(13.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益16億2900万円(18.8%)となりました(決算短信)。 BtoB事業の売上高では、米中貿易摩擦と新型コロナウイルスの影響で航海気象の売上が減少したものの、陸上気象における日本の道路市場のサービス拡大、航空気象における日本・アジアでのサービス拡大に伴う売上増加により、BtoB事業全体では前期比3.0%増収の10,264百万円となりました。 BtoS事業の売上高は、モバイル・インターネット気象において台風など大規模災害の発生による気象への注目度が高まり、またニュース記事配信数の充実やTVCMによってトラフィックが増大しました。 それに伴いDAU(DailyActiveUsers)が増加し、継続利用率が向上したことによってスマートフォン向けサービス売上と広告売上が増加し、BtoS事業全体では前期比8.4%増収の7,688百万円となりました。 利益については、広告投資の増加及び前年度までの人財の積極採用等に基づく人件費の増加はあるものの、積極投資期間中に採用した人財および基幹システムの整備によるソフトウェア開発効率の向上やSRS売上の増加に伴い、営業利益は前期比11.5%増益の2,280百万円、経常利益は当社の持分法適用関連会社であるmaruFreight,Inc.への投資に係る損失を計上したものの前期比13.3%増益の2,188百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比18.8%増益の1,629百万円となりました。 今期の中間期業績予想は、売上高94億円(前年同期比7.9%)、営業利益5億円(▲34.2%)、経常利益5億円(▲36.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億円(▲28.5%)としています。通期では売上高192億円(前年同期比6.9%)、営業利益23億円(0.8%)、経常利益23億円(5.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益17億円(4.4%)としています。

お知らせ

新型コロナウイルスで消費者はどうなったか? データで解き明かすセミナーを7/8(水)開催します

Media Innovation Academyでは、電子チラシ「Shufoo!」を運営する凸版印刷株式会社と共同で、オンラインセミナー「COVID-19 FACT!コロナは消費者の何を変えたのか?電子チラシ「Shufoo!」で見えた買い物行動と販促の変化」を開催します。 新型コロナウイルスによって大きく変化した消費者行動を、「Shufoo!」で得られた生のデータから解説し、次の時代で求められるマーケティングのあり方について議論します。新しい時代に、どのようにして消費者にアプローチすれば良いのか、インサイトを得られるセミナーになると思います。 本セミナーはZoomを使ったオンラインセミナーとなります。Peatixでチケットを購入された方に、参加のためのURLをお送りします。当日、時間になりましたら、そちらからご参加いただければと思います。 ■イベント概要・COVID-19 FACT!コロナは消費者の何を変えたのか?電子チラシ「Shufoo!」で見えた買い物行動と販促の変化・日時: 7月8日(水) 15:00-16:30・参加費: 無料・参加方法: Zoomを使ったオンラインセミナー・主催: 凸版印刷株式会社・共催:...

7社がサブスク戦略を語る「Media Innovation Meetup Online #16 メディアのサブスクリプション戦略2020」6/30(火)開催

MIが主催するオンラインセミナー、2020年6月は「メディアのサブスクリプション戦略2020」と題して、メディアにおける注目のビジネスモデル"サブスクリプション"について取り上げます。Zoomを使ったオンラインでの開催となりますので、ぜひともご参加よろしくお願いします。(参加URLはPeatixでのチケット購入者にご案内します) イベントでは冒頭でコンテンツビジネスに造詣の深い、コンテンツジャパンの堀鉄彦氏より「世界のメディアにおけるサブスクリプションビジネスの潮流」として、先行する欧米メディアのサブスクリプション事情を外観していただきます。 その後、各社からのプレゼンテーションでは、ビジネスパーソンなどに愛好される本の要約サイト「flier」を運営する株式会社フライヤーの大賀代表、noteで始めた事が大きな話題になった「文藝春秋digital」の責任者である株式会社文藝春秋の村井氏、グローバルメディアの日本版「BUSINESS INSIDER JAPAN」で始まったサブスクリプションサービス「BI PRIME」を担当する株式会社メディアジーンの常盤氏、ニュースレターでのサブスクリプションにチャレンジする「Quartz Japan」を運営する株式会社ニューズピックスの小西氏、世界の主要メディアが採用するサブスクリプションプラットフォーム「piano」を提供するPIANO JAPAN株式会社の江川代表に登壇いただきます。 Media Innovationでもサブスクリプションサービス「MI Guild」を今年の3月から開始していて、約3ヶ月の取り組みも報告させていただきます。

「Brand Innovation Connect #1 マーケティング担当者向けの無料相談企画」を開催決定、メディアやECのプロが課題解決

Media Innovationでは、株式会社講談社、株式会社フラクタとの協力で「Brand Innovation Connect #1 マーケティング担当者向けの無料相談企画」を開催します。 メディア、EC、ブランディングのプロフェッショナルが相談役となり、企業・自治体・行政機関の課題や悩みをうかがい、解決策について共に考える企画です。件数限定ですが実施は無料で、公開/非公開を選ぶ事ができます。 企画の背景 メディア運営やEC運営、ブランドコンサルティングを行っている我々が、コロナ禍によって危機に瀕している企業・自治体に対してできることはなにか―。コロナ禍を変化の機会ととらえている企業・自治体・行政機関に対して我々ができることはないか―。こうした想いから、本企画はスタートしました。 優れた製品・サービスをもっていても、コロナ禍によってそれを世の中に届けることができなくなっている企業や団体が数多くあります。私たちは、これまで多くのブランド・企業・自治体のプロモーションや新規事業開発、EC、ブランド構築を支援してきました。この知見を活かし、そうした企業・団体のマーケティング活動について我々が相談役として参加することにより、この状況を打開するきっかけを作りたいと考えました。そこで、コロナ禍で次の展開に悩まれている企業や行政機関、自治体とともに、この危機を乗り越える方法、そして、新しいチャレンジを一緒に考える時間として、オンライン無料相談を開始いたします。

メディア業界求人

編集【総合自動車ニュースメディア】※アルバイト

仕事内容 総合自動車ニュースメディア「レスポンス」の編集、ライティング業務の募集です。 日本が誇る自動車産業はいま激変の時代を迎えています。 EV、自動運転、コネクテッド、シェアリングなどの話題が報道されない日はありません。 私達の最も身近な移動手段であるクルマが大きく進化しようとしています。 そんなクルマの進化を最前線で見ることのできるお仕事です。 【具体的な業務内容】 デスク業務・記事校正、写真データ整理、ロケ・取材サポートなど、レスポンスの編集業務全般。 まずは社内でデスク業務を行って頂き、その後スキルに応じて海外取材、タイアップ企画の進行等もお願いできればと考えています。 ---------- 株式会社イードが運営する「レスポンス」は月間5000万PVを誇る、日本最大級の自動車メディアです。 1999年の創刊以来、数多のクルマ情報を発信し、多くの読者の支持を集め、業界からも信頼される媒体となっています。 今までのメディアの形に囚われず、VR映像を活用した取り組みや、チャットボットでの情報発信にもチャレンジしています。 歴史的転換点にある自動車を見つめる、日本最大級のメディアでお仕事をしてみませんか? 自動車やモータースポーツへの興味・関心はもちろん、最新のIT/Webテクノロジーに関心を持つ方、ネットメディアのビジネスモデルに興味のある方、スマートフォン/タブレットなどのガジェットを使いこなしている方など、“クルマ好き+α”のスキルを編集部で活かしてみませんか? 世界中のモーターショウなど海外出張のチャンスも転がっています。 応募資格・条件 未経験OK学歴不問 ・自動車、乗り物がお好きな方 ・自ら情報発信をすることや、インターネットが好きな方 ・Webサイトを活用したビジネスに興味のある方 ・自ら作成したコンテンツを配信することに興味のある方 ※上記当てはまる方でしたら未経験の学生さんなども歓迎です! 【歓迎スキル】 ・自動車専門媒体、新聞社、ウェブ媒体での編集経験 ・カメラ(スチール、ムービー)撮影スキル ・幅広い興味と知識/語学力/企画・提案能力/人脈力 ・普通免許、二輪免許 ・英語 ※レベルは問いません 勤務地 駅から徒歩5分以内転勤なし 東京都新宿区西新宿新宿住友ビル28F(最寄駅:都営大江戸線「都庁前駅」) アクセス 都営大江戸線「都庁前駅」より徒歩1分(駅を出て正面のビルです!) JR「新宿駅」より徒歩10分 丸の内線「西新宿駅」より徒歩5分 西武新宿線「西武新宿駅」より徒歩14分 勤務時間 完全土日祝休み10時以降に始業 10:00 ~ 19:00 勤務時間応相談 1日6時間以上勤務の場合は休憩60分 【勤務条件】 週3~5日(基本10:00~19:00※残業あり※応相談) ※土日・祝日は休業日となります。 ※上記時間での勤務が難しいという方もご相談下さい 給与 時給 1,100円以上 休日休暇 年間休日120日以上 福利厚生 交通費支給あり ■社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)※対象者 ■通勤手当全額支給(月100,000円まで) ほか

Web広告営業(プロデューサー候補)

仕事内容 まずは当社が運営する各メディアのビジネス担当者(営業担当)として、 クライアント向けの広告枠提案や、プロモーション案の企画営業などをしていただきます。 現場でお客様のニーズを理解した上で、メディアビジネスの経験を積み、 将来的にはメディア事業のプロデューサーとして、 チームのマネジメントや、営業の売り上げ管理も含め、 今後の事業をどう大きくしていくか、メディアの戦略についてなどの戦略立案や 事業企画を一緒に考えていただきたいと思っています。 若いうちから大きな裁量権を持って、様々なことにチャレンジできます。 やりたい!という気持ちを全力でサポートしますので、 思い描くキャリアを実現していただきたいと思います。 ◆当社の強み/今後の展望◆ 人々のニーズに寄り添ったメディア事業、リサーチ事業、ECを中心とした テクノロジー事業の三つを核に事業展開しております。 特にメディア事業では、IT、自動車、教育、映画、ゲーム、アニメなど 各分野に特化した20ジャンル50以上のメディア・サービスを運営し、 月間でのべ約3,400万人以上におよぶ方々にご利用いただいております。 今後も自社メディアの運営力を活かし、 企業に対するメディア運営支援事業やECサイトの運営受託事業を強化し、 更に、M&Aなどで媒体や事業も増やしていく経営方針です。 様々な分野の自社メディアを持っているため、多方面で活躍できること、 またご自身の興味のある分野で事業立ち上げのチャンスがあります。 もし、起業したいという想いはあるけど、仕方がわからない。 まずは小さくても自分の城を築きたい。などの気概があれば、 当社で新規事業を創ってみませんか。 若手に裁量を与え、チャレンジできる環境は、 今後のキャリア形成にとって大きなものとなるはずです。 応募資格・条件 【必要な能力・経験】 ・Web、IT業界にて就業経験 ・広告提案 or 広告プランニング経験 ・ITリテラシーが高い方(エクセル、パワーポイントでの資料作成など) ・提案資料の作成経験 募集人数・募集背景 増員 メディア事業拡大に向けての増員です。 M&Aなどで今後もメディア数を増やしていく予定のため、一緒に戦っていただける方を常に募集しております! 勤務地 駅から徒歩5分以内 東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル28F(最寄駅:都庁前) 駅出口正面のビルです! アクセス 都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」徒歩1分 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」徒歩5分 JR各線、京王線、小田急線、東京メトロ丸ノ内線、都営地下鉄大江戸線「新宿駅」徒歩10分 西武新宿線「西武新宿駅」徒歩15分 勤務時間 完全土日祝休み 9:30 ~ 18:00(フレックスタイム制) 所定労働時間7.5h(休憩1h) フレックスタイム制(コアタイムなし) 給与 年収 3,000,000円 ~ 6,000,000円(※想定月給 250,000円 ~ 500,000円) ※給与は年俸制です。(年収÷12を月に支給) ※試用期間6か月(期間中の条件変更はありません) ※固定残業手当は月50時間相当分、73,530円(年収300万円の場合)~147,059円(年収600万円の場合)を支給 (上記記載は固定残業手当を含めた金額です) ※時間外手当(固定残業時間)、上記50時間超過分は別途支給いたします。 休日休暇 年間休日120日以上年末年始休暇 ●休日(年間120日以上) 完全週休2日制(土・日)、祝日、創立記念日(4/28) 年末年始(12/29~1/4) ●休暇 ・年次有給休暇(法定)最大20日/年 ・Happy Life休暇(特別有給休暇)10日/年 ・特別休暇(慶弔休暇、産前産後休暇、生理休暇、育児介護休暇、育児短時間勤務制度あり 等) ◇ 年末年始休暇 福利厚生 雇用保険労災保険厚生年金健康保険交通費支給あり資格取得支援・手当てあり時短勤務制度あり服装自由 ■健康保険(ITS健康保険組合) 厚生年金保険、労災保険、雇用保険加入、定期健康診断 ■食事補助制度(食事券半額負担) ■借上社宅制度(適用条件あり) ■懇親会費補助制度 ■歓迎会費補助制度 ■オフィシャルクラブ支援制度 野球、フットサル、ボルダリング、ランニングなどのクラブ活動費用として、1人5,000円(年間)を補助金として支給し活動しています。 ■ワンコインアイディア制度 *会社や社員にとってメリットのあるアイデアを発信した社員に対し、その都度ごとに500円を支給 ■表彰制度 ■映画の日の補助金 など ◇ 雇用保険 ◇ 厚生年金 ◇ 労災保険 ◇ 健康保険 ◇ 服装自由