メディアは高いクオリティーの記事を送り出さなければならない・・・日刊ゲンダイ初の女性メディア「コクハク」を立ち上げた大原 将文 氏に聞く

会員限定記事

ストリーミングなどデジタルが音楽売上の9割を超える…全米レコード協会調べ

全米レコード協会(RIAA)が公表した上半期の音楽売上によれば、ストリーミングやダウンロードなどの販売が音楽売上の9割を超えたということです。特に新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、ストリーミングが全体の85%を占め、前年の80%から更に伸長しました。CDなど物理的なパッケージは僅か7%を占めるまでに低下しました。 ストリーミングとデジタルダウンロードで市場全体の9割を占めるまでに スポティファイ、アップルミュージック、アマゾンなどのサブスクリプションサービス、パンドラやシリウスXMなどのデジタルラジオ、YouTube、Vevoなどの広告付きサービスなどで構成されるストリーミングサービスは前年度から12%成長し、48億ドルになりました。 ストリーミングサービスの中ではサブスクリプションサービスが67%のシェアを占め、前年度から14%成長の38億ドルとなりました。契約者数は24%増の7200万人。第1四半期よりも第2四半期は成長が加速したそうです。スポティファイも新型コロナウイルスの影響下でサービスが成長していると決算説明などで述べています。 サブスクリプションの契約者数の推移。前年度上期の5820万人から、7210万人に増加

ブルームバーグ、Twitterから始まった「QuickTake」を24時間放送に

ブルームバーグ・メディアは、Twitterなどのソーシャルプラットフォームで配信している番組「QuickTake」を11月9日にリニューアルし、コネクテッドTVなどでの配信も行う24時間のストリーミングサービスとして位置づけるとハリウッド・レポーターが伝えています。

「抵抗する」か、デジタル税を受け入れるか、元ACCC議長のアラン・フェルス氏がGoogleとFacebookに警告

最近Googleを使っていて、「オーストラリアのGoogle検索が脅かされています」という黄色の警告が表示されたことはありませんか?

米裁判所、WeChatの禁止命令に差し止め措置…「安全保障の必要以上に言論の自由を制限する」と指摘

米商務省は、トランプ大統領の大統領令に基づき、20日よりWeChatのアプリストアでの新規ダウンロードや決済機能の停止することを命じていましたが、カリフォルニア州北地区連邦地方裁判所は、非営利団体U.S. WECHAT USERS ALLIANCEによって提起されていた差し止め要求を認めました。これによって、アプリストアでの配信や決済機能の停止が強制される事は現段階では無くなりました。 ローレル・ビーラー連邦判事は判決で「大統領令は憲法の修正第一条に抵触する重大な疑念があり、原告の利益を著しく損ねる」と指摘。「コミュニケーションの代替手段が乏しく、安全保障における政府の重要な利益を擁護するために必要以上に言論の自由を制約するものになっている」としました。また、米国ユーザーのユーザビリティを劇的に低下させたり、潜在的に利用を不可能にする可能性のある、米国企業との取引禁止も差し止めました。 トランプ政権は中国テンセント・ホールディングスが提供するチャットアプリ「WeChat」が米国民のデータを収拾し、中国共産党の利益のために行動しているとしてTikTokと並んで、利用禁止の措置を取ってきました。 ビーラー判事は「確かに政府の安全保障に対する取り組みは非常に重要で、中国の活動が安全保障上の重大な懸念を引き起こしているのは明らかです。しかし、WeChatを米国民に禁止する事がこれらの懸念に対処するという証拠はほとんどありません」と指摘しました。 判決文はこちらから閲覧できます。
浜崎 正己
浜崎 正己
メディアの立ち上げと運用を支援する(株)メディアインキュベート の代表。1988年千葉県生まれ。Twitter : https://twitter.com/masaki_hamasaki

「デジタルメディアに挑戦する人々の学びの場」としてMedia Innovation Academyを開設いたしました。7月18日(木)にメディアの「マネタイズ」「運用」「新規事業」をテーマとしたイベントを開催いたします。

登壇者でもある日刊ゲンダイのデジタル版編集長を経て、日刊ゲンダイ初の女性メディア「コクハク」を立ち上げた大原 将文 氏にメディアの「マネタイズ」「運用」「新規事業」についてお尋ねしました。

大原 将文  氏のご経歴は下記の通りです。

新卒で日刊現代に入社後、事件や政治記者と してTOP面を担当するなど、エース記者として活躍。日刊ゲンダイのデジタル版編集長に就任後は1億PVまでサイトを成長させる。 2019年2月に日刊ゲンダイ初の女性メディア「コクハク」を立ち上げた大原将文氏が『女性のお悩みを解決するオンラインサロン』を開設。https://a-port.asahi.com/salon/ohara/

―――これまでの経歴と簡単に自己紹介をお願いします

 2002年に株式会社日刊現代に入社し、夕刊紙・日刊ゲンダイの編集記者としてスポーツ編集部、政治・事件などを扱うニュース編集部を経て、デジタルメディア局に配属となりました。2013年6月から約5年半、「日刊ゲンダイDIGITAL」の編集長を任され、当初の月間400万PVから2年ほどで月間約1億PVの大規模ニュースメディアに成長させました。現在、日刊ゲンダイ初の女性メディア「コクハク」を立ち上げ、専任として従事しています。

―――現在、携わられているお仕事について教えてください

日刊ゲンダイ初の女性メディア「コクハク」

 女性メディア「コクハク」では、アラサーからアラフォーのオトナ女子に向けてさまざまな情報を発信しています。社員記者が大半の記事を書く日刊ゲンダイとは違い、コクハクは女性作家陣やライター陣、多くの女性が関心あるテーマに特化した専門家たちによって構成され、ニュースサイトというよりは、ブログを集めたメディアのようなイメージです。

 立ち上げにあたって、さまざまな方にお話をうかがった結果、女性のライフスタイルや恋愛傾向は想像以上に多様化しており、特定の年代や属性では括れないと判断しました。例えば、婚活市場もアラサーからアラフィフまで年齢層は広がっていますし、子育ても環境によって人それぞれ。そして、性に関するテーマもステレオタイプの男性とは違い多種多様で、女性からは切り離せない問題であると考え、多くの著名な女性作家陣に執筆を依頼しています。

―――なぜその仕事に携わることになったのでしょうか

 まず、実利的な面から。日刊ゲンダイは1975年の創刊以来40余年、サラリーマンを読者対象としてきました。しかし、日刊ゲンダイDIGITALを5年半やって分かったのは、広告における機会損失が想像以上に大きかったこと。

 日刊ゲンダイDIGITALでは女性読者が4割に達しているにもかかわらず(紙面は9割男性、女性1割)、女性向け広告がなかなか入らない。これは日刊ゲンダイが創刊以来作り上げた媒体イメージの強みでもあり、弱みでもあると思いました。いくらPVを上げても、男性向け広告は入れど、女性向けは入らない。これは市場の半分を逃しているなと……。

 紙メディア不況の折、既存の広告収益を大きく伸ばすのはかなり大変ですから、現在、全く手つかずの残り半分の市場、女性向けをフロンティアと考えたのが一つです。

 また、女性メディアを研究してみたところ、なんだかどこも似たようなサイトばかりで、あまり面白くない(笑)。日刊ゲンダイならではの切り口と鋭さを女性メディアにも持ち込めたら、面白いサイトになるのではないかと、そんなチャレンジ精神が一つですね。

―――その仕事の魅力はなんですか

 正直、40歳を超えたおじさんである自分に女性メディアをやれるのかという思いはありました(笑)。やってみたところ、女性編集部員4人がバックアップしてくれていることも大きいですが、大変ではあるものの、これが想像以上に面白いんです。男性は恋愛も性もステレオタイプで女性を見がちですが、女性は実に多種多様であることを、この年齢になって学びました。

 例えば、コクハクの連載には、モラハラ男による女性の被害体験談や、80代の老人男性に恋をしてしまった30代女性の話、子宮頸がんの宣告を受けて全摘出手術を受けながらも明るく生きる女性や、ピルの避妊目的以外の有用性を熱心に訴える女性と、さまざまです。間もなく、卵子凍結保存についての連載も始まる予定です。

 日常生活にしても、日焼け対策などの肌対策やコスメなど、男性には考えられないことばかり。女性はこんなにも多くのことを考えながら生活しているのか、と目からウロコと同時に畏敬の念さえ覚えました。実は、「プチプラ」という言葉を知ったのも、コクハクを始めてからです。女性にとっては当たり前のことでも、それくらい、男性は女性のことを何も知らない。それを知るきっかけになったのは、大きな魅力だと思っています。

―――メディアが果たすべき役割についてどう思いますか

 いまや誰もが勝手メディアや勝手ライターを名乗れる時代ですが、やはり本当のメディアはしっかりした取材と経験に基づき、高いクオリティーの記事を送り出さなければならない。

 また、これは日刊ゲンダイで培った精神ですが、常に権力と対峙し、監視し、読者に伝えること。不正を暴くために、時には相手の痛いところも突かなければなりませんから、当然、訴訟のリスクもあります。それでも、堂々と主張できること、それくらいに自信と誇りを持って仕事ができることがメディアの特性であり、役割だと思います。

 ただ、実際は記事にするたびに訴えられてはキリがありませんので、細心の注意を払い、丁寧な仕事をする。そうして、読者に提示し、判断を委ねる。寿司職人が魂を込めて握った寿司を、お客に出すようなイメージでしょうか。そうして、それを美味いと思っていただき、味の先にあるものを感じ取っていただく。これがメディアの役割だと思っています。

―――メディアのマネタイズ方法についてご意見を聞かせてください

 現在、メディアのマネタイズはすごく難しい状況です。とくに、紙メディアは部数減により販売収益モデルと広告収益モデルが完全に崩れてしまっている。必然的に、ネットメディアに進出するしかありませんが、ネットの広告単価はあまりに安く、これまでのように稼げません。

 そのため、PVやインプレッション数などに頼らない新たなマネタイズ方法が必要だと考えています。実際、サイト全体のPVやインプレッション数はクライアント側にとっては広告出稿の費用対効果が見合うのかどうかという疑問も生じています。ならば、例えば、そのサイト特有あるいは、もっと言うと、執筆者それぞれの固定ファンを囲い込み、そこに企業の協賛を入れてもらうなど、新たなマネタイズ戦略が必要になってきている時期なのではないかと思います。

―――メディアの運営のコツについてご意見を聞かせてください

 運営のコツというと難しいですが、まずは日々更新するコンテンツの質と量。これは絶対だと思います。これがないと、メディアとして成り立たないですよね。そして、それを維持するための執筆体制。さらには、それを継続的に円滑に回していくための編集体制でしょうか。

 極論を言ってしまうと資金力、人脈、オペレーション――。これらを用意できるメディア企業および編集者が必要になるかと思います。

 Googleのたび重なるSEOアルゴリズム変更で、個人メディアの運営はますます難しくなっていますから、組織力がメディア運営のコツになっているのではないでしょうか。それでいて、今後のキーとなるのは、インフルエンサーのような個人であったりもするので、うまく取り入れられることが今後のメディアとして生き残るコツなのかなと。

 しかし、実際、コツがあるのなら教えてほしいというのが本音ですけどね(笑)。

―――メディアの新規事業についてご意見を聞かせてください

 メディアの新規事業については、ほとんどの企業やその経営陣が期待をしつつも、マンパワーを割けない、割く余裕がないのが現状だと思っています。いま運営しているコクハクも、信じられない少人数でやっているのが現状で、それは仕方のないことでしょう。マネタイズが上手くいくかどうかは、やってみなければわからないからです。

 メディアの新規事業を任される方は今後ますます、具体的なビジネスモデルと収益化の計画を求められるでしょうが、どんなに可能性のある計画でも、会社のバックアップがなければ成功は不可能です。新規事業、こればかりはやってみないと本当にわからない。収益性が最初からわかるなら、どの会社だってやっています。先行者利益も得られないでしょう。

 企業や経営陣には、可能性を感じたらぜひ資金や戦力の投入を英断してもらいたい。それができるかどうかが社員同様、今後の会社と経営陣の評価につながると思います。

―――メディアの未来はどうなっていくと思いますか

 実は、紙メディアの間では、もうかなり以前から“どこそこがそろそろ危ない”“近く潰れるんじゃないか”などと盛んに言われ続けてきました。メディアの合従連衡が一気に進むのでは、とも……。しかし、実際は一向にそうはならない(笑)。

 疲弊した紙メディアは今、ウェブメディアを雨後の竹の子のように立ち上げ、生き残りを図っています。これは、メディア立ち上げのコストが既存メディアに比べて圧倒的に安いためです。社員の給与カットとウェブメディア乱立で、採算ラインの様子を見ている状況だと思います。

 当面はこの傾向が続くのではないかと思っています。紙メディアはもともと給料がかなり高いため、多少の人件費削減でもまだ踏ん張れるのです。そして、ウェブメディアで収支ラインが合えば、それでしばらくいくのだろうと。

 ただ、メディア乱立によって書き手の需要は増していますが、原稿料はなかなか上がらない傾向にあります。これが続くと記事の品質の低下も招きますし、それは、メディア全体にとって良い結果にはならないと思っています。

―――イベントにいらっしゃる方々へのメッセージをお願いします

女性のお悩み解決!恋と性とキャリアのお悩み解決サロン

 今回のようなメディアの話や編集・記者としてのスキルについてのリアルトーク、また、いま携わっている女性メディア「コクハク」やその個性豊かな執筆陣とのトークイベントを定期的に行いたいと思っています。大原将文オンラインサロンにご入会いただければ、折に触れてこのようのなイベントの機会やコミュニティーと通しての情報交換を取りたいと思っているので、ご興味のある方は、ぜひご加入ください。よろしくお願いいたします。

Media Innovation Academy #1 業界TOPリーダー18名が集結!メディアの「マネタイズ」「運用」「新規事業」研究会

株式会社イードが運営するMedia Innovation が、「デジタルメディアに挑戦する人々の学びの場」としてMedia Innovation Academyを開設いたしました。リアルな交流、協業が生まれることを目的としており、オンライン、オフライン合わせたコミュニティを形成していきます。

今回のイベントは下記18社の方々に5分ほどプレゼンいただき、その後、メディアの「マネタイズ」「新規事業」「運用」をテーマに、座談会を実施いたします。

アドテクノロジー、テレビ・雑誌・新聞のデジタルメディア、メディア業界のオープンイノベーション、メディア担当者が知っておくべきマーケティングのテクノロジー、ブロックチェーンなどの新規ビジネス、メディア起点の横展開、顧客データを活用したメディアビジネス、海外メディアの動向、カテゴリー特化のバーティカルメディア、インフルエンサービジネス、メディアが行うオンラインサロン、メディア業界の再編ファンド、など、盛り沢山の内容でお送りいたします。

■概要
日時 2019年7月18日 (木) 19:00 – 22:00
会場 Speee Lounge:〒106-0032 東京都港区六本木4-1-4 黒崎ビル4階
  (東京メトロ日比谷線、都営大江戸線六本木駅、4a、6番出口から徒歩7分)
主催 株式会社イード/ 株式会社メディアインキュベート

■スケジュール
18:30 開場
19:00 開演、主催者挨拶
19:05 各登壇者からプレゼンテーション(18社)
20:30 パネルディスカッション
21:15 懇親会(軽食とドリンクを用意します)
22:00 終了

チケットはPeatixで販売中です


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ビーグリーがぶんか社を買収した意味とは…漫画ビジネスの広がる可能性

電子コミックアプリ「まんが王国」を運営するビーグリーが、出版社で女性向けコミックなどを手掛ける、ぶんか社グループを53億円で買収すると発表しました(「まんが王国」のビーグリー、ぶんか社グループを53億円で買収)。成長中のビーグリーですが、規模の大きな老舗出版社の買収に打って出た事には驚きの受け止め方もあるようです。 ライブ番組の「Media Innovation Live」にて、出版や電子書籍に造形の深い、株式会社コンテンツジャパンの堀鉄彦代表が、買収の背景や狙い、今後の可能性について解説しました(聞き手: 株式会社メディアインキュベート 浜崎正己代表)。 会員の方にはライブ番組の主な内容をテキストでもお届けします。(動画の内容をそのまま書き起こしたものではありません)

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お知らせ

9月は4件のイベントを実施します、お見逃しなく!広告、M&A、出版、EC

毎月イベントを実施しているMIですが、今月は4件のイベントを予定しています。ぜひスケジュールを開けておいていてください。 8日(火) 嫌われモノ(?)のネット広告で、「ウェブメディア」はマネタイズし続けられるか? まず8日には『嫌われモノの〈広告〉は再生するか 健全化するネット広告、「量」から「質」への大転換』(イースト・プレス)の刊行を記念したトークイベントを、著者の境治氏と、株式会社スケダチ代表、社会情報大学院特任教授で、マーケティングの専門家である高広伯彦氏を招いて開催いたします。司会はMIの運営メンバーで、メディアに精通するジャーナリストの堀鉄彦氏です。 ■嫌われモノ(?)のネット広告で、「ウェブメディア」はマネタイズし続けられるか?『嫌われモノの〈広告〉は再生するか』刊行記念 高広伯彦× 境治トーク配信・日時 9月8日(火)19:00~20:30・主催 Media Innovation(株式会社イード)・会場 オンライン配信のみとなります。チケット購入者にはZoomの参加URLをお送りします・価格 3,000円

8月特集は「独立系メディアの新潮流」、イベントは26日(水)に開催します!

MIの8月特集は「独立系メディアの新潮流」をスタートいたします。 新型コロナウイルスによってメディア業界では多数の雇用が失われています。メディアを支えていた広告が消失し、サブスクリプションは伸びているものの、自重を支えられない企業が続出しています。そんなメディアから独立してメディアを立ち上げる編集者やジャーナリストも増えています。それを支えるプラットフォームも大きく成長しています。そんな「独立系メディアの新潮流」を追ってみたいと思います。 8月26日にオンラインイベント「Media Innovation Meetup Online #18 独立系メディアの新潮流」も開催。ブロガーとして、経営者として個人のエンパワーメントに取り組んできて、現在はnoteのプロデューサーも務める徳力基彦氏と、創業したメディア企業を売却し、改めてサブスクリプション型のメディア「The HEADLINE」を展開する石田健氏の2名をお迎えして、この新たな潮流について議論します。

【求人】MIでお仕事をお願いできるライターさんと編集アルバイトを募集します

MIでは、お仕事をお願いできるライターさん(業務委託)と、編集のアルバイトを若干名募集します。 新型コロナウイルスによって社会が一変する中で、メディア業界も大きく変わろうとしています。MIはメディアの業界誌としてメディアのコンテンツ、ビジネス、テクノロジーの今後を中心に、記事やイベント、番組などを通じて発信しています。まだスタートして一年半の媒体ですので、まだまだ変化をしていきます。是非ここに加わってくれる方をお待ちしています。 ■お願いしたいと思っている仕事(ここに限りません、やりたい事を教えてください) ・ニュース記事やコラム記事の執筆・インタビューなどの取材や原稿執筆・会員限定コンテンツの企画立案や制作・イベントの企画立案や制作、実施・その他、メディアの成長に繋がりそうな事であれば何でも ■応募資格・条件  ・メディア業界に興味関心のある方・自ら情報発信をすることや、文章を書く事が好きな方 

メディア業界求人

編集【総合自動車ニュースメディア】※アルバイト

仕事内容 総合自動車ニュースメディア「レスポンス」の編集、ライティング業務の募集です。 日本が誇る自動車産業はいま激変の時代を迎えています。 EV、自動運転、コネクテッド、シェアリングなどの話題が報道されない日はありません。 私達の最も身近な移動手段であるクルマが大きく進化しようとしています。 そんなクルマの進化を最前線で見ることのできるお仕事です。 【具体的な業務内容】 デスク業務・記事校正、写真データ整理、ロケ・取材サポートなど、レスポンスの編集業務全般。 まずは社内でデスク業務を行って頂き、その後スキルに応じて海外取材、タイアップ企画の進行等もお願いできればと考えています。 ---------- 株式会社イードが運営する「レスポンス」は月間5000万PVを誇る、日本最大級の自動車メディアです。 1999年の創刊以来、数多のクルマ情報を発信し、多くの読者の支持を集め、業界からも信頼される媒体となっています。 今までのメディアの形に囚われず、VR映像を活用した取り組みや、チャットボットでの情報発信にもチャレンジしています。 歴史的転換点にある自動車を見つめる、日本最大級のメディアでお仕事をしてみませんか? 自動車やモータースポーツへの興味・関心はもちろん、最新のIT/Webテクノロジーに関心を持つ方、ネットメディアのビジネスモデルに興味のある方、スマートフォン/タブレットなどのガジェットを使いこなしている方など、“クルマ好き+α”のスキルを編集部で活かしてみませんか? 世界中のモーターショウなど海外出張のチャンスも転がっています。 応募資格・条件 未経験OK学歴不問 ・自動車、乗り物がお好きな方 ・自ら情報発信をすることや、インターネットが好きな方 ・Webサイトを活用したビジネスに興味のある方 ・自ら作成したコンテンツを配信することに興味のある方 ※上記当てはまる方でしたら未経験の学生さんなども歓迎です! 【歓迎スキル】 ・自動車専門媒体、新聞社、ウェブ媒体での編集経験 ・カメラ(スチール、ムービー)撮影スキル ・幅広い興味と知識/語学力/企画・提案能力/人脈力 ・普通免許、二輪免許 ・英語 ※レベルは問いません 勤務地 駅から徒歩5分以内転勤なし 東京都新宿区西新宿新宿住友ビル28F(最寄駅:都営大江戸線「都庁前駅」) アクセス 都営大江戸線「都庁前駅」より徒歩1分(駅を出て正面のビルです!) JR「新宿駅」より徒歩10分 丸の内線「西新宿駅」より徒歩5分 西武新宿線「西武新宿駅」より徒歩14分 勤務時間 完全土日祝休み10時以降に始業 10:00 ~ 19:00 勤務時間応相談 1日6時間以上勤務の場合は休憩60分 【勤務条件】 週3~5日(基本10:00~19:00※残業あり※応相談) ※土日・祝日は休業日となります。 ※上記時間での勤務が難しいという方もご相談下さい 給与 時給 1,100円以上 休日休暇 年間休日120日以上 福利厚生 交通費支給あり ■社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)※対象者 ■通勤手当全額支給(月100,000円まで) ほか

Web広告営業(プロデューサー候補)

仕事内容 まずは当社が運営する各メディアのビジネス担当者(営業担当)として、 クライアント向けの広告枠提案や、プロモーション案の企画営業などをしていただきます。 現場でお客様のニーズを理解した上で、メディアビジネスの経験を積み、 将来的にはメディア事業のプロデューサーとして、 チームのマネジメントや、営業の売り上げ管理も含め、 今後の事業をどう大きくしていくか、メディアの戦略についてなどの戦略立案や 事業企画を一緒に考えていただきたいと思っています。 若いうちから大きな裁量権を持って、様々なことにチャレンジできます。 やりたい!という気持ちを全力でサポートしますので、 思い描くキャリアを実現していただきたいと思います。 ◆当社の強み/今後の展望◆ 人々のニーズに寄り添ったメディア事業、リサーチ事業、ECを中心とした テクノロジー事業の三つを核に事業展開しております。 特にメディア事業では、IT、自動車、教育、映画、ゲーム、アニメなど 各分野に特化した20ジャンル50以上のメディア・サービスを運営し、 月間でのべ約3,400万人以上におよぶ方々にご利用いただいております。 今後も自社メディアの運営力を活かし、 企業に対するメディア運営支援事業やECサイトの運営受託事業を強化し、 更に、M&Aなどで媒体や事業も増やしていく経営方針です。 様々な分野の自社メディアを持っているため、多方面で活躍できること、 またご自身の興味のある分野で事業立ち上げのチャンスがあります。 もし、起業したいという想いはあるけど、仕方がわからない。 まずは小さくても自分の城を築きたい。などの気概があれば、 当社で新規事業を創ってみませんか。 若手に裁量を与え、チャレンジできる環境は、 今後のキャリア形成にとって大きなものとなるはずです。 応募資格・条件 【必要な能力・経験】 ・Web、IT業界にて就業経験 ・広告提案 or 広告プランニング経験 ・ITリテラシーが高い方(エクセル、パワーポイントでの資料作成など) ・提案資料の作成経験 募集人数・募集背景 増員 メディア事業拡大に向けての増員です。 M&Aなどで今後もメディア数を増やしていく予定のため、一緒に戦っていただける方を常に募集しております! 勤務地 駅から徒歩5分以内 東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル28F(最寄駅:都庁前) 駅出口正面のビルです! アクセス 都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」徒歩1分 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」徒歩5分 JR各線、京王線、小田急線、東京メトロ丸ノ内線、都営地下鉄大江戸線「新宿駅」徒歩10分 西武新宿線「西武新宿駅」徒歩15分 勤務時間 完全土日祝休み 9:30 ~ 18:00(フレックスタイム制) 所定労働時間7.5h(休憩1h) フレックスタイム制(コアタイムなし) 給与 年収 3,000,000円 ~ 6,000,000円(※想定月給 250,000円 ~ 500,000円) ※給与は年俸制です。(年収÷12を月に支給) ※試用期間6か月(期間中の条件変更はありません) ※固定残業手当は月50時間相当分、73,530円(年収300万円の場合)~147,059円(年収600万円の場合)を支給 (上記記載は固定残業手当を含めた金額です) ※時間外手当(固定残業時間)、上記50時間超過分は別途支給いたします。 休日休暇 年間休日120日以上年末年始休暇 ●休日(年間120日以上) 完全週休2日制(土・日)、祝日、創立記念日(4/28) 年末年始(12/29~1/4) ●休暇 ・年次有給休暇(法定)最大20日/年 ・Happy Life休暇(特別有給休暇)10日/年 ・特別休暇(慶弔休暇、産前産後休暇、生理休暇、育児介護休暇、育児短時間勤務制度あり 等) ◇ 年末年始休暇 福利厚生 雇用保険労災保険厚生年金健康保険交通費支給あり資格取得支援・手当てあり時短勤務制度あり服装自由 ■健康保険(ITS健康保険組合) 厚生年金保険、労災保険、雇用保険加入、定期健康診断 ■食事補助制度(食事券半額負担) ■借上社宅制度(適用条件あり) ■懇親会費補助制度 ■歓迎会費補助制度 ■オフィシャルクラブ支援制度 野球、フットサル、ボルダリング、ランニングなどのクラブ活動費用として、1人5,000円(年間)を補助金として支給し活動しています。 ■ワンコインアイディア制度 *会社や社員にとってメリットのあるアイデアを発信した社員に対し、その都度ごとに500円を支給 ■表彰制度 ■映画の日の補助金 など ◇ 雇用保険 ◇ 厚生年金 ◇ 労災保険 ◇ 健康保険 ◇ 服装自由