ログリー株式会社は、ユーザー分析DMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)サービス「Juicer」を事業譲受し、2019年10月1日よりサービス運営を開始。データマーケティング事業に参入しました。

ユーザー分析DMPであるJuicerは、ユーザーの性年代や興味・関心を分析、Webサイトにどのような人が訪問しているかを把握する事が可能です。さらに、業界(カテゴリ)内のユーザー行動データの平均値も確認できるため、業界内での簡単な比較もすることができます。

ログリーではこれまで、ネイティブ広告プラットフォーム「LOGLY lift」やユーザー育成支援ツール「Loyalfarm」などデータを中心とした事業創出を続けてきました。今後は、広告事業で蓄積されたデータと新たにJuicerによって集積されたデータを組み合わせて、新たな広告機能の提供などに取り組むとしています。