共同PR、「オンライン記者会見」提供開始…新型コロナウイルスによる大規模イベントへの対応

共同ピーアール株式会社が、インターネット上で記者会見や記者発表会などのメディア向けイベントをライブ配信するサービス「オンライン記者会見」の提供を開始しました。

日本政府から2月26日に発表された「新型コロナウイルス感染拡大抑制のため、大規模イベントの開催自粛」要請を受け、共同ピーアールにはクライアント企業から「記者会見についても自粛すべきか」「代替手段はないか」などといった相談が寄せられていました。

本サービスでは、メディア関係者が会場に集まること無くイベントを撮影してインターネットでライブ配信することにより、記者発表の映像を見て取材することが可能となります。

共同PRは、本サービスを提供することにより、新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるための政府からの要請に従いながら、経済活動や事業継続を行いたいと考えている企業を支援していくとしています。

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【10月12日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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