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アルプ、DNX Venturesなどから総額3.15億円の資金調達を実施

サブスクリプションビジネス効率化プラットフォームを提供するアルプ株式会社が、DNX Ventures、電通ベンチャーズ、ANRI、PKSHA SPARX アルゴリズムファンドとの間で出資契約を締結し、総額3.15億円の資金調達を実施したことを発表しました。同社は2019年3月にも1.5億円の資金調達を実施しています。

アルプは「テクノロジーで企業の経済活動を支え、拡張する」というミッションのもと、2019年にサブスクリプションビジネスの効率化・収益最大化プラットフォーム『Scalebase』をリリース。SaaSや月額課金型をはじめとするあらゆるサブスクリプションビジネスにおける複雑な業務の一元管理・自動化、収益向上を支援しています。

今回調達した資金は『Scalebase』のプロダクト開発や人材採用に充て、さらに多くの企業の効率化・収益最大化に貢献していくとのことです。

DNX Venturesは昨年のシードラウンドからアルプに投資し、今回のプレシリーズAラウンドではリード投資を実施。同社のManaging Director倉林陽氏は、アルプの提供するSaaS・サブスクリプション管理プラットフォーム「Scalebase」について、「新機能開発やSalesforceを含めた他のサービスとの連携強化により、コスト削減に加えお客様の売上拡大を実現するプラットフォームとして進化を続けている」とし、「今回のラウンドで調達した資金を活用し、日本でも急拡大するサブスクリプションエコノミーを加速させる基盤として、業界と共に成長して行くことを期待しています」と述べています。

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