インターネット広告、意図的に広告をクリックするのは3割弱…インターネット広告に関するアンケート調査

マイボイスコム株式会社が、『インターネット広告』に関するインターネット調査を2020年3月1日~5日に実施し、調査結果を発表しました。調査対象は「My Voice」のアンケートモニター10,313名です。

広告が表示された際に「広告を閉じた」「広告を間違えてクリックした」人は各37.1%

直近1年間にインターネット広告が表示された人に、広告が表示された際に行ったことを聞いたところ(複数回答)、「広告を閉じた」「インターネット広告を、間違えてクリックした」が各37.1%、「インターネット広告をクリックした(意図的に)」が28.0%という結果になりました。「インターネット広告を、間違えてクリックした」は、女性10~30代で5割前後と他の層より高くなっています。

広告の内容を読む人は4割弱

直近1年間にインターネット広告が表示された人のうち、内容を読む人は4割弱で、頻度は、「だいたい読む」が2.1%、「内容やタイミングなどによっては、読むこともある」が36.5%となっています。

内容を読んだ広告の内訳は、(複数回答)、「画面端に表示される画像の広告(バナー広告)」が26.0%で最も多く、「コンテンツや記事の間に表示される広告」「画面端に表示される動画の広告(動画広告)」「過去に購入・閲覧・検索した商品やサービス等に関する広告」が8~9%となっています。

その他、興味・関係のない内容の広告や、別画面やポップアップで自動的に表示される広告、画面の上や下に常時表示される広告などを不快に感じる人が3割強いることがわかりました。10~30代では、動画サイトでスキップできない動画広告を不快に感じる比率が高くなっているとのことです。

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【10月12日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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