ギバーテイクオール、メディア運営会社向け「オンライン住宅相談カウンターシステム」提供開始

完全オンライン型住宅相談カウンターを運営するギバーテイクオール株式会社は、メディア運営会社向けに設備投資不要で「オンライン住宅相談カウンター事業」を立ち上げられるサービス「アウカプラットフォーム」を提供開始します。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて緊急事態宣言が発令され、全国的に自宅在宅率が高まっていることから、住宅展示場を運営している地方媒体社は、住宅展示場の休業要請にともない広告出稿獲得に大きな打撃が発生し、特に厳しい環境にさらされています。

このようなことから、新聞社、フリーペーパー、テレビ局、その他関連メディア運営会社向けに、自社メディアの広告の空き枠を使い、新規投資無しでオンライン住宅相談カウンター事業を立ち上げられるサービス「アウカプラットフォーム」の提供を開始いたします。

アウカは、完全オンラインの住宅相談カウンターサービスで、住宅購入を希望するユーザーが、自宅から非対面で、家づくりの相談を受けることができます。緊急事態宣言の影響を受けないため、コロナ影響下でも問合せは増え続けているといいます。完全成果報酬型サービスのため、クライアントにとって広告出稿よりも導入ハードルの低いサービスです。

【ギバーテイクオール株式会社 概要】
商号 : ギバーテイクオール株式会社
代表者 : 代表取締役CEO 河野清博
取締役CTO 泉森達也
取締役CMO 上田哲史
所在地 : 〒106-0045 東京都港区麻布十番1-5-26
設立 : 2017年2月
資本金 : 51,512,407円
URL : http://givertakeall.co.jp/

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【10月12日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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