ニュースアプリ「グノシー」がリニューアル・・・最適な社会的・個人的意思決定を促すアプリを目指す

株式会社Gunosyが提供するニュースアプリ「グノシー」が、変化する社会における情報取得に「最適なスタイル」へリニューアルしました。

グノシーは2011年、インターネット上にあふれる情報を整理し、最適に届けることを目指す情報キュレーションサービスとしてスタート。情報化社会が進み、適切な情報の取捨選択がより困難となる中、日々触れるニュースを材料にして個人個人が様々な判断を行うことを考えると、その情報一つ一つのクオリティに着目する必要があると分析しています。

グノシーは今回、「情報を世界中の人に最適に届ける」というミッションに改めて立ち戻り、記事、動画、音声などあらゆるかたちのコンテンツを通じて、よりシンプルに、わかりやすく情報を届ける “最適なスタイル”へと進化すべくリニューアルしたといいます。

進化したニュースアプリ「グノシー」は、ニュースをすばやく、わかりやすく伝えるデザインになり、誰もがかんたんに使えるUIも実現。いま読むべき「重要な記事」を最上部に配置し、記事の内容が伝わりやすい短い見出しで提供しています。リニューアルを機に音声コンテンツの配信も開始されました。

また、記事配信ロジックの見直しと広告掲載基準の厳格化を行い、コンテンツの健全性と高い品質を実現。コンプライアンス違反広告を排除し、ユーザーと広告主の双方が安心して使えるサービスへと進化しています。

株式会社Gunosy代表取締役会長兼グループ最高経営責任者の木村新司氏は、「価値のある情報提供を行うため、機械学習を駆使して、取捨選択を自動的に行うインフラを作り上げていきたい」とし、グノシーを「情報格差の解決に留まらず、情報を届けた人の人生の充足感にも寄与することができるプロダクトとして、これまで以上に社会的な責任を果たすべく、リスタートいたします」と意気込みを語っています。

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【10月12日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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