ロコガイド、東大阪市と「地域情報発信等に関する連携協定」を締結・・・衆院選期日前投票所へ「混雑ランプ」を提供

株式会社ロコガイドと大阪府東大阪市が「地域情報発信等に関する連携協定」を締結したことを発表しました。

協定の一環で、新型コロナウイルス感染症の蔓延防止対策として、東大阪市へ混雑ランプを提供。今年行われる衆議院議員総選挙での期日前投票所計4ヶ所に導入を予定しています。市とロコガイド運営のウェブサイトで各期日前投票所のリアルタイム混雑情報が確認できます。

混雑ランプは、お店や施設の混雑を「空き」「やや混み」「混み」の三段階で発信できるサービスで、ロコガイドが2020年5月に提供を始めました。ロコガイドの運営するチラシ・買い物情報サービス「トクバイ」やその他ウェブサービス上でリアルタイム混雑状況の確認ができ、スマートフォンアプリやボタン型端末を順次リリースしてサービスを拡充。全国の小売店のほか、自治体窓口や各種選挙の投票所、観光・レジャー施設、スタジアム等での導入が進み、新型コロナワクチン接種予約会場でも活用されています。

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「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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