メディアモニタリングサービスのアディッシュがカケコムと業務連携・・・誹謗中傷やデマ情報を検知後、専門弁護士への相談が可能に

誹謗中傷・炎上対策、ネットいじめ対策などの事業を手掛けるアディッシュ株式会社と、トラブル解決プラットフォームを提供する株式会社カケコムが業務連携し、アディッシュが運営するインターネットモニタリング事業で発見されたリスクに対し、カケコムに登録された弁護士に相談ができるようになりました。

アディッシュは、企業が運営するSNSやソーシャルメディア上の投稿をモニタリングするサービスを提供していますが、クライアント企業や個人に対して誹謗中傷やデマなどの投稿を検知しても、投稿削除依頼は非弁行為に当たり、対応できませんでした。また、顧客自身でも対応できる専門弁護士を見つけることが難しい場合や、相談費用の問題があるなど、対応ができない場合もあったといいます。

今回、法律トラブルを抱える相談者と弁護士をつなぐプラットフォームを運営するカケコムとの連携で、ネット上のトラブルを抱えたアディッシュの顧客は、弁護士に投稿削除依頼などの相談が可能に。今後は、ネット上で発生するリスク監視などの各種サービスにおいてカケコムと連携していくとしています。

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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