インターネットメディア協会が「Internet Media Awards 2022」 心と社会を動かした信頼おけるコンテンツを募集

一般社団法人インターネットメディア協会(JIMA)は、情報伝達における質の高さを追求しイノベーションに挑むメディア事業社や関係者をたたえる「Internet Media Awards 2022」の作品や活動を募集しています。信頼性のある情報をわかりやすく正しく世の中に伝え、社会をよりよい方向に導いた作品や活動に光をあてることを目的としています。

インターネットメディア協会は、2019年4月に任意団体として設立。新聞・雑誌・放送・インターネット専業を含む、インターネットでメディア活動を行うメディア企業、報道機関などを対象に、課題の共有・議論を行い、情報発信者と情報受信者を含む「リテラシー」向上のための社会的な活動を推進。2021年6月に法人登記し「一般社団法人インターネットメディア協会」を設立。2021年11月現在、53の会員企業(会員メディア)と賛助会員数が加入しています。

​今回のアワードの選考委員に、(株)BOW&PARTNERS 代表で(株)ディスカヴァー・トゥエンティワン共同創業者・前社長の干場弓子氏が新たに就任。SDGインパクトジャパン共同代表の小木曽麻里氏、一般社団法人インターネットメディア協会 代表理事の瀬尾傑氏、一般社団法人コード・フォー・ジャパン 代表理事の関治之氏、Forbes JAPAN  Web編集部 編集長の谷本有香氏、ジャーナリストで専修大学文学部非常勤講師の森 健氏、データビジュアライズデザイナーで情報可視化研究者の山辺 真幸氏が務めます。

応募対象は、テレビ・新聞・雑誌のオンラインコンテンツ・WEB・ラジオ・SNS・YouTube・Podcastなどの音声メディア、CM・広告、技術を活用した展示や活動など、インターネットメディア上に公開されたオンラインコンテンツで、ニュース・コラム・エンターテインメント・動画・データビジュアライゼーションなど種類や形態は問いません。もしくはインターネットメディアにかかわる活動やこれらのコンテンツや活動にかかわったメディア事業社、企画運営にあたった人を対象としています。対象期間は、2021年1月1日〜2021年12月31日に公開されたコンテンツ作品、または活動です。

表彰は、最も優れた作品・活動を表彰するグランプリのほか、「テキスト・コンテンツ部門」「ビジュアル・コンテンツ部門」「スポンサード・コンテンツ部門」、AI・VR・AR・MR・3D・アバター・ビッグデータ活用など新しい技術を用いてコンテンツをよりわかりやすく興味深く伝えることができた作品や活動を対象とする「メディア・イノベーション部門」、人権問題への配慮、LGBTQの理解の向上、CSR活動、SDGsに資する活動など、社会によいインパクトをもたらした作品や活動を対象とする「ソーシャル・グッド部門」、フェイクニュースやデマへの対策や教育、誹謗中傷対策、ファクトチェックの徹底など、メディアやコンテンツの信頼を築くための活動を対象とする「アクション・フォー・トラスト部門」の6部門を表彰します。

応募はインターネットメディア協会会員に限らず、誰でも応募が可能で、自薦・他薦を問いません。最終応募締切は2022年1月12日(水)17時で、JIMA会員による投票と選考委員による最終選考会を経て、2022年3月下旬に受賞発表を行います。

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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