ベクトルが「ベクトル チャイナマーケティング」開設 中国のリアルなマーケティング事情を提供

総合PR会社の株式会社ベクトルが、中国マーケティング情報を提供する情報発信プラットフォーム「ベクトル チャイナマーケティング」を開設しました。

ベクトルグループが最初に海外進出した中国市場では、SNS運営や動画活用、インフルエンサーやメディア配信などのマーケティングサービスを提供。中国市場への進出を目指す企業のサポートをしていますが、現在、中国におけるマーケティング活動は新型コロナの影響で現地視察ができず、市場状況を十分に理解できないままマーケティング施策を実施しなければならない状況が続いています。

しかし、中国の消費者トレンドやメディア、プラットフォームのルールなどの変化が速く、効果的な施策の実行には現地のリアルタイムな情報収集が必要不可欠なことから、今回、「ベクトル 中国マーケティングサイト」と、YOUTUBEチャネル「ベクトル中国マーケティング情報局」を開設しました。

中国現地に拠点を持つベクトルならではのリアルなマーケティング情報を提供。中国マーケティングの基本的な知識から最新情報までが理解できる「中国マーケティングコラム」や、過去のマーケティング事例をわかりやすく紹介する「ケーススタディ」、セミナーの情報や過去のセミナーの動画など、中国のマーケティング情報を定期的に更新していくとしています。

同社は、北京、上海、広州に拠点を持つ現地法人「ベクトルチャイナ(維酷公共関係諮詢(上海)有限公司)」と連携し、中国マーケティングにおける市場情報提供からマーケティング戦略提案、施策実行まで、ワンストップでスピーディーに対応していくとしています。

動画コンテンツは「動画でわかる中国マーケティングトレンド」をテーマに、中国で流行っているモノやコトを紹介する「中国バズニュース」、中国のトレンドをチェックできる情報動画を配信します。司会は中国在住25年ベクトル中華圏統括の板屋美幸氏と、収録スタジオ「ブロキャストトーキョー」のマネージャーの中国人イブリン氏が担当します。

そのほか、中国の主なマーケティングイベントに関する分析レポートなど深掘り情報をお届けする「中国マーケティングトピック」などの動画コンテンツを配信しています。

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Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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