SYNCADの2022年マーケティングニュースPVランキング、SNSマーケティングに関する記事に高い関心

株式会社シーピアーズが運営するマーケティングメディア「SYNCAD(シンクアド)」が、「2022年 年間マーケティングニュースPVランキングTOP10」および「2022年年間広告・マーケティング検索キーワードランキングTOP10」を発表しました。

2022年 年間マーケティングニュースPVランキングTOP10

■集計期間:2022年1月1日~2022年12月12日(マーケティング関連ニュースのみを抽出し、インタビュー、セミナー、カンファレンス情報は除く)

2021年の年間PVランキングTOP10では、SYNCAD(シンクアド)に掲載された広告・マーケティング業界関連の企業の最新ニュースやインタビュー記事が上位にランクインしたのに対し、2022年はSYNCAD独自の記事コンテンツが半数以上を占める結果となりました。

特に多く読まれた記事のテーマは「SNSマーケティング」。訪問ユーザーの傾向から、SNSマーケティングの基礎から「SNSのバズる投稿時間」「企業のSNS炎上事例」といった実際のSNS運用に関する内容の記事への関心が高いことがわかりました。

また、YouTube動画のサイズ解説や、写真・画像の加工・デザインツール「Picsart(ピクスアート)」「Canva(キャンバ)」の使い方など、クリエイティブ制作に関連する記事もランクインし、動画制作が身近になっていることがうかがわれます。

株式会社サイバー・バズと株式会社デジタルインファクトの共同調査では、2023年のソーシャルメディアマーケティング市場は前年比117%となる見込みとなっており、SNSマーケティングは今後も重要度の高いトピックになるとのことです。

2022年 年間広告・マーケティング検索キーワードランキングTOP10

■集計期間:2022年1月1日~2022年11月30日(Web広告に関する検索キーワードのみを抽出し集計)

SYNCADに訪問したユーザーが、どのような検索キーワードでSYNCADの記事へアクセスしたか調べたところ、「SNSマーケティング」に関するキーワードや「集中型マーケティング」など、マーケティングの基礎に関する検索キーワードからのアクセスが多いことがわかりました。

PVランキングにみられるように、2022年はSNSマーケティングに関するSYNCAD独自のコンテンツが上位にランクイン。SEOに強いコンテンツを用意することにより、検索サイトからの自然流入が増加したことがうかがえました。

今回の結果からSYNCADは、オウンドメディア運営において「SEO対策」がより一層必要になると分析しています。また、SNSをただ情報発信するだけでなく、媒体・メディアとして運用する企業が増えていることから、今後TikTokやYouTube、Twitter、Instagram、LINEなどの運用が、自社製品のPRやマーケティングに欠かせなくなるとも述べています。

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デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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