TBSテレビと共同通信社が「コンテンツメディアコンソーシアム」に参画

株式会社デジタルガレージ(DG)の子会社である株式会社BI.Garageは、同社と有力メディアが共同運営する「コンテンツメディアコンソーシアム」に、株式会社TBSテレビと共同通信社の2社が新たに参画すると発表しました。

「コンテンツメディアコンソーシアム」は、2019年に同社が国内の主要記事コンテンツホルダーであるメディア各社とともに創設。プレミアムコンテンツメディアならではの高付加価値な広告事業を展開しています。

2021年には欧州のデータプラットフォーマーである1plusXと資本業務提携。参画メディア各社が掲載する記事のコンテクスト(文脈)を解析・活用し、そこにマッチした広告を配信することでユーザーの興味関心を捉える「コンテクスト広告」を開発・提供しています。

今回、TBSテレビからは「TBS NEWS DIG Powered by JNN」、共同通信社からは全国52新聞社と共同通信のニュースを束ねたサイト「47NEWS」が加わり、「コンテンツメディアコンソーシアム」の参画メディアは合わせて30社となりました。

2社の参画により、広告配信先である良質な記事コンテンツが大幅に増加。BI.Garageの資本業務提携先である電通グループ2社、博報堂DYグループ2社、株式会社ADKマーケティング・ソリューションズは、参画メディア30社とともに「コンテンツメディアコンソーシアム」の事業の拡大を目指します。

新ブランド名「MediaString」について

今回、「コンテクスト広告」を含む各種広告商品群のブランド名称を「MediaString」に刷新しました。参画メディア各社が紡いできた質の高いコンテンツ(=Media)と、上質な広告を通じて価値のあるコミュニケーションが生まれていく様を弦(=String)に表現しています。

2,779ファンいいね
226フォロワーフォロー
2,463フォロワーフォロー

【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

最新ニュース

関連記事