グローバルなニュースブランドを目指すセマフォー、3年で黒字化達成し新たに3000万ドルを調達

・セマフォーは設立から3年で黒字化し、2026年に3000万ドル資金調達を完了
・ライブイベントや高級ニュースレターで収益多角化し、読者層はCEOなど経営層中心
・グローバル展開やコンテンツ拡充により、高付加価値提供と広告依存脱却を追求

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グローバルなニュースブランドを目指すセマフォー、3年で黒字化達成し新たに3000万ドルを調達

米国発のデジタルニューススタートアップのセマフォー(Semafor)が、設立からわずか3年で黒字化と記録的な成長を達成し、編集体制とライブ・ジャーナリズムの大規模な拡張を発表しました。背景にはコンテンツ配信とライブイベントの両面での収益モデル確立があり、厳しいデジタルメディア市場環境の中で独自の存在感を増しています。

2025年に黒字化、5,000万ドル近い事業規模へ


《Manabu Tsuchimoto》

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デジタルメディア大好きな「Media Innovation」の責任者。株式会社イード。1984年山口県生まれ。2000年に個人でゲームメディアを立ち上げ、その後売却。いまはイードでデジタルメディアの事業統括やM&Aなど。メディアについて語りたい方、相談事など気軽にメッセージください。

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