クックパッド株式会社は2025年12月期(2025年1月1日~2025年12月31日)が6割の営業減益でした。
プレミアムサービスの会員数が減少したことで売上高がおよそ1割減少。コスト削減を進めているものの、大幅な減益を回避することができませんでした。
佐野陽光CEOは決算説明動画にて、クックパッドが目指す”料理がある世界”と世間の流れが逆行しているという趣旨の発言をしていますが、その認識と実状にはズレが生じている印象があります。それこそが、クラシル株式会社と大きな差がついている要因になっているのではないでしょうか?




