株式会社朝日新聞社は、マーケティングに関する情報ポータルサイト「広告朝日」を「朝日新聞 Business Hub(ビジネス・ハブ)」にリニューアルしました。ビジネス課題解決に役立つ情報を届ける中心(Hub)になることを目指し、名付けられました。
60年以上の歴史を持つメディアの進化
朝日新聞社は1960年に広告業界誌「広告月報」を創刊後、2014年に「広告朝日」へと衣替えし、さらにウェブ媒体へと変化を遂げてきました。この間、新聞広告を中心とするメディアコミュニケーションやマーケティングに関する情報を提供し続けてきた歴史があります。
近年、朝日新聞社ならびに朝日新聞グループは、様々なメディアにおける広告スペースの提供、タイアップコンテンツ制作、イベントや展示会といったコミュニケーション手法だけでなく、報道機関として培ってきた「社会の声を聞く力」を生かしたビジネス伴走支援など、コミュニケーションの枠を超えたサービス・プロダクトも提供しています。
広告を超えた多彩なソリューション提供へ
「朝日新聞 Business Hub」は、広告にとどまらず、イベントやコンサルティングなど多彩なソリューション、最新の業界情報や実践的なノウハウを届け、ビジネス課題の解決に導くことを目指しています。
同サイトでは、課題解決をイメージできる豊富な活用事例を掲載し、マーケティングやコミュニケーション施策に役立つ情報も随時発信していく方針です。AI活用やビジネス伴走支援など、従来の広告媒体の枠を超えた多様なソリューションを紹介することで、企業のビジネスパーソンが抱える課題に対して、より実践的なアプローチを提案していきます。
メディア企業が持つ情報発信力と、長年培ってきた社会との対話力を組み合わせることで、単なる広告プラットフォームではなく、ビジネス全般における課題解決のハブとしての機能を強化する狙いがあるようです。



