- デジタルメディア
「やさしい朝日新聞」が2026年度グッドデザイン賞を受賞
・「やさしい朝日新聞」が2026年度グッドデザイン賞を受賞
・2025年10月開始、朝日新聞ニュースをやさしい日本語で発信する全国紙初の継続的な取り組み
・ふりがな表示や音声読み上げなど利用者に応じた閲覧環境の最適化機能を評価
- アドテクノロジー
朝日新聞社、生成AI検索時代の新広告メニュー「AIO/GEOタイアップ」を提供開始
・朝日新聞社が生成AI検索時代向け広告メニュー「AIO/GEOタイアップ」を提供開始
・7業種700問の共同調査で、朝日新聞グループはGoogle系AIの引用数が上位と判明
・記事公開前後のAI言及変化を可視化する効果測定レポートも提供
- デジタルメディア
朝日新聞社の人気ポッドキャストがPodyに登場 音声に加え記事でも閲覧可能に
・アル株式会社が朝日新聞社制作のPodcast6番組をPodyに登録し配信開始
・対象は「ニュースの現場から」「MEDIA TALK」など報道・スポーツ系6番組
・一部エピソードはAIが記事形式に整理し、聴くことと読むことを両立
- デジタルメディア
Media is Hope、気候変動報道を表彰する『Media is Hope AWARD 2026上半期』受賞者発表
・Media is Hopeが「Media is Hope AWARD 2026上半期」の受賞者を発表
・個人賞は朝日新聞社の香取啓介氏、ソリューション賞はTBS Green Transformationが受賞
・表彰式は2026年9月17日に日本経済大学STATIO東京渋谷キャンパスで開催予定
- アドテクノロジー
朝日新聞社、新広告事業コンセプト「Mixed Media Communications」を発表 新聞広告のデジタル指標化や効果検証ツール「NAVI SCORE」も導入へ
・新広告事業コンセプトで信頼・一次情報・文脈・共感を軸に多接点展開
・新聞広告をデジタル指標化する仕組みとナビスコア試作版を公開
・解説系動画広告・知財連携・再ライフ施策で価値検証と共創を促進
- デジタルメディア
朝日新聞社、スポーツ専門グローバルメディア「The Athletic」の翻訳記事配信を開始
・朝日新聞社がスポーツ専門グローバルメディア「The Athletic」の翻訳記事を6月19日からデジタル版で配信開始
・The Athleticは2016年にサンフランシスコで創業し、2022年にニューヨーク・タイムズ傘下に加わったスポーツ専門メディア
・デジタル版スタンダードコース(月額1,980円)登録者向けに最大30,000円分のギフトカードが当たる「夏トクキャンペーン」も実施中
- AI
PR TIMESが朝日新聞社の文章校正AI「Typoless」を搭載、約21万個の校正ルールで炎上リスクや差別表現を検知
・PR TIMESが2026年6月2日より朝日新聞社の文章校正AI「Typoless」と連携した校正機能を提供開始
・約21万個の校正ルール辞書を活用し、炎上リスクや差別表現・ステレオタイプを助長しかねない表現を検知可能に
・校正データは朝日新聞社側に保存されずAI学習にも利用されない設計で、書き手の表現意図を尊重し修正判断は利用者に委ねる方針
- デジタルメディア
朝日新聞社が慶應義塾の研究発信プラットフォーム「Keio FUTURE」始動を伴走支援
・慶應義塾が研究発信プラットフォーム「Keio FUTURE」を2026年4月6日に公開し、朝日新聞社が論点整理・原稿制作・進行管理の伴走支援を実施
・「朝日新聞GLOBE+」編集部が中心となり、専門的な研究内容を幅広い読者に伝わる形で届けることを重視
・朝日新聞社の伴走型ソリューション「Asahi Accompany」が戦略立案からメディア発信まで包括的にサポート
- デジタルメディア
朝日新聞社・角田CEOが語る「AI全振り」の真意、編集部門1700人への調査が映す新聞社の現在地
・朝日新聞はAI活用を「人間と役割分担の最適化」に集中させ、記事の種類ごとに使い分けている
・約1700人の編集部でAI利活用に対する理解や導入が進まず、使い方や目的の迷いも見える
・AIを監視しながらジャーナリズムの価値を守る新たな使命感と、業界全体の危機意識を抱いている
- お知らせ
朝日新聞・角田社長が語る「AIに全振り」の真意——Media Innovation Conference 2026に登壇決定
・朝日新聞の角田社長はAIに全振りし、社内のAI活用を推進している
・「トラストアンカー」概念を軸に信頼性とAIガバナンスを重視している
・ジャーナリズムへのAI導入や「スーパージャーナリスト構想」に注力している
- デジタルメディア
朝日新聞社が「広告朝日」をリニューアル、マーケティング情報ポータルに進化
・朝日新聞社が「広告朝日」を「朝日新聞 Business Hub」にリニューアル
・広告にとどまらず、イベントやコンサルティングなど多彩なソリューションを提供
・1960年創刊の「広告月報」から60年以上の歴史を持つメディアが新たな展開へ
- 業績
朝日新聞社の「AI短歌プロジェクト」がAICA賞受賞
・朝日新聞社のAI短歌プロジェクトがAI Creative Future Awards初回でAICA賞を受賞
・2022年開始の同プロジェクトは短歌生成AIと歌人の対話を通じて短歌の本質を探求
・朝日歌壇の約5万首を活用したライブラリやリッチコンテンツ、イベントを展開
- デジタルメディア
AIが音声を高品質テキスト化、朝日新聞社が「整文処理」特許を取得
・朝日新聞社が音声データから読みやすいテキストを自動生成する「整文処理」特許を取得
・発話内容の忠実な再現と読みやすさの両立を実現する技術
・コンテンツ制作支援サービス「ALOFA」のAIリフレーズ機能として実装済み
- AI
朝日新聞社がAI利用指針を策定、人間中心の報道姿勢を明確化
・朝日新聞社が9月29日にAI活用に関する8項目の基本方針を公表し、人間中心のアプローチを明確化
・2025年4月にAI委員会を設置し、CEO角田氏が委員長として利活用促進とガバナンス体制を構築
・Typoless、ALOFA、AsahiAI Chatなど複数のAI関連サービスを開発・導入済み
- デジタルメディア
朝日新聞、デジタル版に約100名の専門家コメントを効率的に確認できる新機能を搭載
・朝日新聞デジタル版が「コメンテーターフォロー」機能を新たに追加
・約100名の専門家による多彩なコメントを効率的に確認可能
・読者の「好きな専門家のコメントをまとめて読みたい」という要望に対応
- AI
朝日新聞社と日本経済新聞社、共同で米Perplexityを提訴
・朝日・日経はAI事業者を著作権侵害で東京地裁に共同提訴
・無許可で記事を収集・表示し、虚偽情報の掲載も問題視している
・22億円の損害賠償と記事利用停止を求め、報道の信頼守る狙い

