米メディア大手のビジネス・インサイダーが、社内でのAI活用を称える表彰制度を立ち上げた事が明らかになりました。同社の部門横断チーム「AIグループ」が四半期ごとに「AIアワード」を実施し、業務改善に貢献した従業員を選出するということです。XでMax Tani氏が伝えました。
社内向けの通達によると、推薦は自薦・他薦を問わず受け付けるということです。締め切りは4月15日(水)とされています。
社内でのAI利用拡大を狙う
候補者の評価にあたっては三点が問われます。AIを導入する前にどのような課題や非効率があったか。どのようなワークフローやツールを通じてAIを実際に活用したか。そして、時間短縮や業務品質の向上、チームへの普及といった具体的な変化が生まれたかどうか、という点です。

