株式会社ピネアルは、SEO記事ライティング自動化AIツール「UPRESS(アップレス)」の技術を活用し、株式会社ワン・パブリッシングと共同開発した「AIオウンドメディアサービス by UPRESS」を2026年4月13日から提供開始しました。
ワン・パブリッシングは「GetNavi」「CAPA」などのメディアを数十年にわたって運営してきた出版社です。同社の編集者が取材・監修を担い、初稿生成をAIツール「UPRESS」が担うことで、高品質な記事をスピーディーかつ低コストで制作できる点が特徴です。
背景にはGoogleのAI Overviewの普及があります。検索結果がその場で完結する「ゼロクリック検索」が増加し、AIに参照・引用されるコンテンツを持つことが企業の情報発信において重要性を増しています。独自の一次情報を含み、明確に構造化された記事でなければAIに選ばれにくいという課題に対し、本サービスはプロの編集視点とAIの機動力を掛け合わせて解決を図ります。
料金プランは3種類で、いずれも月額・税別です。エントリープランは月額45万円で記事3本、スタンダードプランは月額65万円で記事5本、プレミアムプランは月額100万円で記事10本の制作が含まれます。全プランに月次レポート、SEO・AIO対策が付帯します。

オプションとして、編集者によるフルオーダー記事制作が1本20万円から利用可能です。サイト構築などは都度見積もりとなっています。導入前には最大3本までの無料記事生成トライアルも提供しています。
記事制作基盤となる「UPRESS」はピネアルが独自開発したツールで、キーワード分析から構成案作成、初稿生成までをAIが自動で行います。SEOに加えAI Overview(AIO)にも最適化された記事構造を生成し、すでに複数企業のオウンドメディア運用に導入実績があるとのことです。



