米Snap Inc.が4月15日、全従業員の約16%にあたる約1,000人の人員削減を発表しました。同時に300以上の未充足ポジションも閉鎖し、AI活用による効率化で2026年後半までに年間コストベースを5億ドル以上圧縮する計画です。CEOのエヴァン・シュピーゲル氏は社内メモで、AIの急速な進展によってチームが反復作業を減らし、広告主やパートナーへの対応速度を高められると説明していました。発表を受けて同社株は一時8%近く上昇しました。AIを名目にした人員整理を市場が好感した格好ですが、背景には3月末に表面化したアクティビスト投資家からの強い圧力もあったようです(CNBC)。
SnapとPerplexity、生成AI検索をSnapchatに統合―約4億ドル規模の戦略提携 2025.11.11 Tue 12:00 ・SnapchatにPerplexityのAI検索機能が統合され2026年に全世界…