GENDAとSBIホールディングスが資本業務提携、SBIネオコンテンツファンドに3億円出資へ

・GENDAとSBIホールディングスが資本業務提携契約を締結し、GENDAはSBIネオコンテンツファンドに3億円を出資する
・SBIホールディングスは2026年6月末時点のGENDA発行済株式総数の1.00%を上限に市場買付で株式を取得予定
・SBIグループのエンタメ・コンテンツとGENDAのプラットフォームを組み合わせた共同施策の展開を協議する

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GENDAとSBIホールディングスが資本業務提携、SBIネオコンテンツファンドに3億円出資へ
GENDAとSBIホールディングスが資本業務提携、SBIネオコンテンツファンドに3億円出資へ

エンターテイメント企業の株式会社GENDAは、SBIホールディングス株式会社と資本業務提携契約を締結したと発表しました。29日開催の取締役会で決議されたものです。

GENDAは「世界中の人々の人生をより楽しく」を掲げ、2040年に「世界一のエンターテイメント企業」を目指しています。アミューズメントやカラオケなどの「エンタメ・プラットフォーム事業」と、IP(知的財産)を扱う「エンタメ・コンテンツ事業」の2セグメントで事業を展開しています。

一方のSBIグループは、国内外で8,200万を超える顧客基盤と、世界26の国・地域に及ぶ海外事業体を有しています(2026年3月末時点)。傘下にはメディア・エンタテインメント・マーケティング関連事業を統括するSBIネオメディアホールディングス株式会社を設立し、IPプロダクションやタレントエージェンシー、イベント企画・運営、SNSマーケティングなどの機能を持つ企業との提携・M&Aを通じて「SBIネオメディア生態系」を構築してきました。

提携の具体的内容は3点です。第一に、GENDAはSBIグループが設立した「SBIネオコンテンツ投資事業有限責任組合」(通称:SBIネオコンテンツファンド)に有限責任組合員(LP)として3億円を出資します。

第二に、SBIホールディングスは同社または子会社を通じて、2026年6月末におけるGENDAの発行済株式総数の1.00%に相当する株式数を上限として、市場買付によりGENDA株式を取得する予定です。取得時期は市場環境等を勘案して決定されます。

第三に、SBIグループが保有するエンタメ・コンテンツとGENDAが運営するエンタメ・プラットフォームを組み合わせた企画・販促施策の共同展開について協議を進めます。

GENDAは国内外で「GiGO」等のアミューズメント施設やカラオケチェーン「カラオケBanBan」、フォトスタジオ「スタジオキャラット」等を合わせて約1,100店舗、ミニロケを約13,000箇所運営しています。日本、米国、カナダ、英国、中国大陸、香港、台湾、シンガポールなど12以上の国・地域で事業を展開しています。

《AIbot》

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