Snapは2026年8月3日、2026年度第2四半期(4~6月期)の決算を発表しました。売上高は前年同期比19%増の15億9,900万ドルとなり、アナリスト予想の15億4,000万ドルを上回りました。Adjusted EBITDAは前年同期の4,127万ドルから505%増の2億4,962万ドルへ急拡大し、フリーキャッシュフローも407%増の1億2,054万ドルを計上しています。時間外取引で株価は約8%上昇しました(Snap Inc. Investor Relations)。
純損失は1億6,396万ドルで、前年同期の2億6,257万ドルから約38%縮小しています。希薄化後1株当たり純損失も0.16ドルから0.10ドルへ改善しました。営業キャッシュフローは前年同期比99%増の1億7,621万ドルです。上半期ベースでは売上高31億2,778万ドル(前年同期比15%増)、フリーキャッシュフロー4億654万ドル(同194%増)と、通期での収益改善基調が鮮明になっています。

