Media Innovationを運営する株式会社イードでは、 「言葉だけで、安全に業務アプリを作成」するAIコーディングエージェントの「ccbox」を提供開始しました。
Claude CodeやCodexのようなAIコーディングが開発環境を一変させ、自然言語による対話だけで、誰でもプログラムを書けるようになり、ツールやサービスを構築できるようになりました。ただ、作ったコードは自身でサーバーを用意しなくてはならず、会社が管理していないツールは「シャドーAI」とも呼ばれ、リスクも孕んでいます。また、Claude Codeなどは有料のサブスクサービスで、従業員一人ひとりにライセンスを付与すると、それなりの金額になってしまいます。
「ccbox」はこうした課題を解決するべく、イードの社内で構築され、編集部を含む事業部で活用されてきたプラットフォームです。会社のログインID(弊社ではマイクロソフト環境ですが)があれば、誰でも利用でき、対話で作ったアプリはそのままサーバーにデプロイされ、実行可能で、かつ社内の他のユーザーにすぐに共有が可能です。プラットフォームで一元的に管理されるため、野良ツールの存在にやきもきする必要もありません。

イードの社内では、編集部のスタッフが画像変換ツールを作ったり、記事から漫画を生成するツールを作ったり、GAと連携したダッシュボードを構築したり、決算発表カレンダーを作って記事を準備したり、と編集部のアイデアで様々なアプリが作られ共有されています。また、営業部門でもアタックリストの管理や、セミナー参加者の管理ツールを作ったりしています。

様々な他のツールとMCPを介して連携することができ、アクセス解析でよく使われるGoogle Analyticsや、業務システムであればKintoneなど様々なツールからのデータを用いたアプリもすぐに作る事ができます。Pianoなど、APIが提供されているツールとももちろん連携ができます。
自然言語で対話するだけでアプリが構築できるため、エンジニアリングの素養がない編集者や営業担当であってもアイデア次第で面白いものが構築できます。全社員に解放しているため、ちょっと失礼ですが、「思いもよらなかった」ところからツールが生まれ、社内で共有されて広まっていく様子は、まさにAXの民主化といったところです。
これって面白いじゃん、ということで外販してみることにしました。
Claude CodeやCodexであれば月額数十ドルからの価格で、社員が多い会社であれば相当な負担になります。また、実際に全員が使うとは限りません。「ccbox」は利用するトークン数をベースにした価格形態で、それを利用者がシェアする仕組みですので、全員にツールを渡して、使いたい人が使う、という使い方が可能です。
みんなにAIで業務改善をして欲しい、AI開発ツールのコストが負担だ、野良アプリが溢れて困っている、といったお悩みがあられましたら、一ヶ月無償トライアルをやってますので、ぜひ一度使ってみてください。以上、宣伝でした。
無償トライアルの申し込みは以下のサイトより
https://free-ccbox.aiqlue.com/





