スマートニュースが日本の起業家ランキングで1位受賞・・・鈴木氏「米国でも民主主義のプラットフォームに」
スマートニュース株式会社の共同創業者の鈴木健氏、浜本階生氏が、Forbes JAPAN発表の「日本の起業家ランキング2020」にて、1位を受賞しました。 これはForbesの毎年恒例の企画。28日にはパレスホテル東京にて受賞者を招いた「Forbes JAPAN CEO Conference & Special Ga…
メディア業界大忘年会を開催します!12月18日(水)、飯田橋にエビを食べにきませんか?
株式会社イードが運営するメディア業界紙「Media Innovation」が大変うれしいことに運営開始から約1年を迎えます。そして、2019年の終わりを迎えるということで、メディア関係者が集まった忘年会を開催したいと思います。(メディアに関心があれば、別業界の方や学生さん…
朝日新聞社のQ2業績、単体では赤字転落
朝日新聞社が25日に発表した2020年3月期の第2四半期累計期間の業績は、売上高1794億1100万円(前年同期比▲2.4%)、営業利益6億5300万円(▲78.2%)、経常利益29億6900万円(▲49.3%)、純利益14億2800万円(▲68.3%)と売上高は微減でしたが、利益面では大幅に減少しました。 …
応援購入が生み出すワクワクのプロダクトたち、「Makuake」中山社長に聞く
MIの11月特集は「メディアとコマース(EC)のいま」です。広告に留まらない収益源を模索するメディアにとって有望であると常に挙げられるのが商品の販売です。しかしその実現は困難であり、多くの失敗事例が生み出されてきました。いま改めて、メディアがコマースに取り組…
アドウェイズと博報堂が資本業務提携、博報堂DYMPが第3位株主に(2)
インターネット広告大手のアドウェイズは、博報堂DYメディアパートナーズ(博報堂DYMP)と資本業務提携を締結し、自己株式の処分の方式で、同社が発行済株式の6.82%を取得すると発表しました。これによってアドウェイズは約9.6億円を調達します。これによって博報堂DYMPは…
集英社はいかにデジタルメディアとECを成功に導いたか・・・デジタル戦略を率いてきた小林常務に聞く
MIの11月特集は「メディアとコマース(EC)の展望」です。広告に留まらない収益源を模索するメディアにとって有望であると常に挙げられるのが商品の販売です。しかしその実現は困難であり、多くの失敗事例が生み出されてきました。いま改めて、メディアがコマースに取り組…
出版社のECを全面サポート、富士山マガジンサービスとイードの合弁会社イデアの松延秀夫CEOらに聞く
MIの11月特集は「メディアとコマース(EC)の展望」です。広告に留まらない収益源を模索するメディアにとって有望であると常に挙げられるのが商品の販売です。しかしその実現は困難であり、多くの失敗事例が生み出されてきました。いま改めて、メディアがコマースに取り組…
“購買に寄与する”メディアに進化した「GIZMODO」・・・メディアジーン芹澤執行役員に聞くコマースへの取り組み
MIの11月特集は「メディアとコマース(EC)のいま」です。広告に留まらない収益源を模索するメディアにとって有望であると常に挙げられるのが商品の販売です。しかしその実現は困難であり、多くの失敗事例が生み出されてきました。いま改めて、メディアがコマースに取り組…
メディア運営支援のINCLUSIVEが上場承認、想定時価総額は約54億円
メディア運営支援などを手掛けるINCLUSIVE株式会社(インクルーシブ)が東証マザーズの上場承認を受けました。上場は12月20日。想定株価2290円から算出した上場時時価総額は約54億円。公募で約4.15億円を調達します(一の部、有価証券届出書)。 同社は2007年にターゲッティ…
「GAFAやBAT対抗の第三極を」「ALL JAPANで連携を呼びかけたい」―ヤフー・LINE経営統合
ヤフーとLINEの経営統合を後押ししたのは、GAFAと呼ばれる米国のテックジャイアントであり、BATと呼ばれる中国のテックジャイアントでした。これらとは異なる「日本、アジア発の第三極を作りたい」という言葉は記者会見中、何度も繰り返されました。 ヤフーの川邊社長は…
出澤社長「PMIで一番大事なのは新しいプロダクトを生み出すこと」―ヤフー・LINE経営統合
ヤフーとLINEという規模も大きく、カラーも異なる企業を経営統合する際のPMI( Post Merger Integration )をどのように遂行していくのかという点も質問がありました。 この点に関して、何度も経営統合を経験してきたLINEの出澤社長は、「経営統合の座組は非常に良いもの…
スマホ決済はどうなる? 川邊社長「もう一年間はライバルとして本気で勝負していく」―ヤフー・LINE経営統合
ヤフーとLINEという巨人の経営統合によって、重複する様々なサービスがどうなっていくかがユーザーにとっても大きな関心事ですが、両首脳は「統合後に決めていくもので、現時点では何も決まっていない」と繰り返しました。 特に世間の関心が強いスマホ決済についてヤフ…
「主導したのは孫さんではなく経営陣」「長年のラブコールが実った」―ヤフー・LINE経営統合
「個人的にLINEというサービスが大好きで、ヘビーユーザーでした。こんないいサービスと前々から何か一緒にやりたいと思っていました。(副社長時代から)毎年、両社の経営陣で新年会をやっていて、”一緒に何か大きいことをやりましょう”とラブコールを送っていたが、い…
川邊社長「ニュースをどうするかは未定だが、報道やジャーナリズムに寄与したい」―ヤフー・LINE経営統合
ヤフーの「Yahoo!ニュース」、LINEの「LINE NEWS」ともに膨大なユーザー数を抱え、多くのパブリッシャーに強い影響力を持つニュースポータルです。この2つが今後どのようになっていくかも注目が集まります。 質疑応答で本件について問われたヤフーの川邊社長は「ニュー…
日本・アジア発の第三極を目指す―ヤフーとLINEの経営統合記者会見をレポート
18日朝に経営統合の基本合意を発表したZホールディングス株式会社と、LINE株式会社。夕方から都内のホテルで記者会見に臨みました。Zの川邊健太郎社長は緑のネクタイに、LINEの出澤剛社長は赤のネクタイに、それぞれのテーマカラーを入れ替えて登壇し、統合に対する想い…
ヤフーとLINEの経営統合が正式発表、2020年中の統合を目指す
Zホールディングス(ヤフー)、LINEおよび両社の親会社であるソフトバンク、NAVERの4社は、ZホールディングスとLINEを2020年中に経営統合することで基本合意したと発表しました。12月中にも正式な契約を目指します。 まずソフトバンクとNAVERがLINEの完全子会社化および非…

