大雨・気象災害55本、TBSが42本で首位【ヤフトピウォッチ】9/13号
・9月6~12日の掲載は562本、前週から26本減。上位10媒体のシェアは53.6%(前週比+4.5ポイント)
・大雨・気象災害は55本、うち国内面が40本
・媒体別はTBSが42本で首位、露出時間は読売が86時間でトップ
「ロイター通信、39年分のニュースアーカイブをSnowflake Marketplaceで AI企業向けに開放」の記事について訂正
・記事でロイターのコンテンツ利用に個別契約が不要との誤記載がありました
・実際はMarketplace経由でもロイターとのライセンス契約が必要
・Marketplaceは提供チャネルであり誤解を招いた点をお詫びし訂正します
大谷・ドジャース関連が最多、TBSと読売が41本で並ぶ【ヤフトピウォッチ】9/6号
・8月30日~9月5日の掲載は588本、前週から64本減
・媒体別はTBSと読売が各41本で首位、露出時間はTBSが105時間でトップ
・話題別では大谷・ドジャース関連が22本で最多
高校野球と甲子園が週の23本に1本を占めた週【ヤフトピウォッチ】8/24号
・8月16~22日にトピックス面へ629本掲載、最大話題は高校野球・甲子園の27本
・本数首位は全8面に入る読売新聞オンライン44本、露出時間首位は共同通信86時間
・ITとエンタメ面は上位3社で寡占、地域と科学面は分散傾向
マイナビ出版、新刊書籍のプロモーションにAIアニメ・マンガ活用 八重洲ブックセンターでサイネージ展開
・マイナビ出版が新刊書籍でAIアニメ・マンガの販促施策を実施
・八重洲ブックセンターでAIアニメのデジタルサイネージを展開中
・株式会社海馬制作、YouTubeでも動画を公開中
OpenAI、日本初のChatGPTブランドキャンペーンを開始 「日常の相棒」としてのAIを描く
・OpenAIが日本初のChatGPTブランドキャンペーンを8月から開始
・機能でなく日常の相棒として3組のストーリーを映像で描く
・AIの価値を人の思いや営みに焦点を当てて表現している
台風と天気が週の19本に1本を占めた週【ヤフトピウォッチ】8/17号
・8月9~15日にトピックス面へ687本掲載、最大話題は台風・猛暑と気象災害の37本
・本数首位は全面に薄く広く入る共同通信48本、露出時間でも78時間で首位
・エンタメと国際面は上位3社で寡占、地域と経済面は分散傾向
熊本地震が8本に1本を占める、台風や野球も話題に【ヤフトピウォッチ】8/10号
・熊本地震関連が全体の12.7%にあたる83本を占め、地域から経済やエンタメまで全面を横断した
・台風や猛暑、甲子園、被爆81年に加え、消費減税や芸能人の結婚発表なども話題を集めた
・共同通信は全面に薄く広く、専業媒体は特定分野に偏るなど媒体ごとに傾向が分かれた
「AI Marketing Day 2026」にパルコ 草刈洋氏が登壇決定、AI時代の広告クリエイティブを語る
Media Innovationが2026年9月10日(木)に開催する「AI Marketing Day 2026」に、株式会社パルコ 宣伝部 エキスパートの草刈洋氏が登壇することが決定しました。
ベビーカレンダー、YouTube収益化停止とCFO着服により下方修正
・動画チャンネルの広告収益化が2026年4月に停止され、売上高の16.9%にあたる3億2500万円の減収が見込まれている
・2026年12月期は売上高4.6%減、営業利益47.7%減の減収減益予想で、4年ぶりの減益となる見通し
・前CFOが広告収益を個人口座に入金し差額を着服していた不正が発覚し、再発防止策として内部統制体制の強化を実施中
産経新聞社、常務の羽成哲郎氏が社長に昇任する役員人事
・産経新聞社の常務・羽成哲郎氏が代表取締役社長に昇任し、現社長の近藤哲司氏は代表取締役会長へ昇任
・役員人事は6月24日の定時株主総会および取締役会で正式決定される予定
・2026年3月期の業績は売上高708億4000万円で減収、営業利益や経常利益も大幅減少
AI生成の「偽」ソングがSpotifyに出現、アーティストMurphy Campbellの名を騙る楽曲が配信され著作権システムの脆弱性が露呈
・フォークアーティストMurphy Campbellの歌声をAIが学習し、本人名義の偽楽曲がSpotify等で配信される事案が発生しました
・既存のフィンガープリント技術ではAI生成楽曲を自動検出しにくく、プラットフォーム側の削除対応が遅れた事が問題視されています
・インディーアーティストを含む幅広い音楽家がAIなりすましの被害を受けるリスクが高まっており、法制度とプラットフォームポリシーの整備が急務です
ZUU、ビジネスチャット経由のなりすまし詐欺で9,600万円流出——赤字継続中の財務体力と内部統制の両面に課題
・ZUUがビジネスチャットを悪用したなりすまし詐欺で9,600万円流出を公表
・赤字基調の財務状況に追い打ち、内部統制やセキュリティの課題浮き彫りに
・今後、原因調査と財務・セキュリティ再構築を進めるとともに、対策強化が必要
メタ、日本は「規制当局との関係が安定した市場」と認識・・・詐欺広告を放置とも指摘
・メタは日本市場を低リスク高収益と認識し、規制より説明重視の対応を採用していた
・詐欺広告対策を進めつつも、取り締まりの緩さから収益確保を優先していた可能性がある
・今後、詐欺被害拡大に伴い規制強化や対応の見直しが求められる可能性が高い
インプレス、MBO後の新経営体制・・・創業家の塚本由紀氏が代表就任
MBOにより7月28日をもって上場を廃止した株式会社インプレスホールディングスが7月30日付の新経営体制を発表しました(役員一覧)。
広告営業とキャンペーン業務を革新するAIエージェント、Salesforceが新製品投入
・営業担当者の71%が営業以外の業務に時間を費やしている現状を解決
・提案書作成時間を数日~数週間から数分に短縮する自動化機能を提供
・広告営業からサブスクリプション業務まで幅広い領域をカバーする統合エージェント

