・SpaceX決算資料でXの広告収入がQ2に3億6700万ドルだったことが判明し、前年同期比で約14%減少 ・AI事業(Grok、クラウドサービス)は前年比247%増の25億6100万ドルとなり、14億1000万ドルのクラウド契約獲得でAI事業の損失は縮小 ・SpaceX全体は増収増益で、Q2売上高78億1400万ドル、6月にIPOと250億ドルの債券発行を完了
SpaceXがAIコーディングツール「Cursor」のAnysphereを600億ドルで買収するオプション権を取得。買収不成立でも100億ドルの協業対価を支払う契約です。xAIの計算資源「Colossus」を活用したモデル学習拡大を狙い、IPO後の買収実行を見込んでいます。