- デジタルメディア
SPURコアリション、AIのコンテンツ利用を5段階で可視化する「Content Telemetry Standard 1.0」公開
・SPURコアリションがAIによるパブリッシャーコンテンツの利用実態を可視化する「Content Telemetry Standard 1.0」を公開
・取得、グラウンディング、引用、提示、エンゲージメントの5段階でAI企業の利用状況を共通言語で報告する枠組みを定義
・技術標準を業界横断で発展させる招待制の「ライセンス諮問委員会(LAB)」も新設
- デジタルメディア
仏AFPとDalet、ニュース動画の来歴証明で提携 C2PA標準を配信ワークフローに統合へ
・AFPとDaletが提携し、C2PA標準をニュース動画のエンコード・配信ワークフローに統合する取り組みを開始
・AFPは2024年米大統領選でのPOCに続き、2027年第1四半期完成予定の動画向けPOCを開発、放送局への検証可能な配信を目指す
・AFP幹部はEU AI法第50条(2026年8月施行)の対象を超え、AI・非AI問わず全コンテンツへの電子透かし付与を提唱
- デジタルメディア
OpenAI、カナダ初の報道機関との提携・・・Village Mediaと地域を繋ぐツール群を開発
・OpenAIがカナダの地域メディアVillage Mediaと初提携し支援ツールを共同開発
・第一弾は医療や食料等の困りごとを地元団体に繋ぐAIナビ「Open Door」
・本社所在地で試験運用し、報道のChatGPT提供や他地域展開も視野
- デジタルメディア
英国成人の21%がAIでニュース接触 Ofcom調査、ChatGPT利用は13%
・Ofcom調査で、英国成人の21%がAIアプリ・サービスをニュース接触に利用\n・オンライン経由のニュース接触は82%、仲介者経由は73%、直接訪問は57%\n・AIが書いたニュースは人間執筆より信頼しにくいという回答が56%
- デジタルメディア
OpenAIとVillage Media、地域支援AI「Open Door」で提携 カナダ地方メディアが福祉案内に活用
・OpenAIとVillage Mediaが提携し、地域福祉案内AI「Open Door」をカナダ・スーセントマリーで開始
・24分野200以上の地域団体情報を基に、住民の相談内容に応じた個別の行動計画を提示する仕組み
・編集責任はVillage Mediaが担い、プライバシー保護を優先しつつ他地域への展開も検討
- ジャーナリズム
米ニューズデイとシアトル・タイムズがOpenAIとマイクロソフトを提訴、著作権侵害を主張
・米ニューズデイとシアトル・タイムズがOpenAIとマイクロソフトを著作権・商標権侵害で提訴しました
・訴状はAIが報道記事を無断学習し対価なく再現していると主張し、データセットとAIモデルの破棄も要求しています
・ニューヨーク・タイムズなど提訴組と、ワシントン・ポストなど契約締結組に報道機関の対応が分かれています

