- 業績
スカパーJSAT、安全保障領域と光アライアンス事業が伸長 1Q純利益82億円
・宇宙事業は安全保障領域の取引拡大とKaバンド通信衛星「HYLAS 3」買収により営業収益20.7%増、10年累計200億円以上の安全保障収益を目指す
・メディア事業は光再送信サービスの値上げ・接続世帯数拡大で営業利益率が17%から27%へ向上し収益構造が転換
・地上局拠点を7拠点・23万平方メートルに拡張し2030年度までに400億円超を投資、アストロスケールとの資本業務提携やAmazon Leo再販など新領域を開拓
- 業績
スカパーのメディア事業は減収続くもコストコントロールで大幅増益【メディア企業徹底考察 #210】
・スカパーは2025年3月期に過去最高の191億円の純利益を達成
・メディア事業は減収ながらコストコントロールで増益を実現
・アニメIPビジネスに注力し、新たな成長を目指している
- テレビ・動画
スカパー、CO2排出量見える化・削減クラウドサービス「ASUENE」を導入
・スカパーがCO2見える化・削減クラウドサービスASUENEを導入
・「ASUENE」導入により、コンサルティングスコア向上
・「ASUENE」による包括的なサポート体制
- その他
- その他
スカパーJSATとフリークアウト、コネクテッドTV領域での協業を開始
スカパーJSAT株式会社、株式会社フリークアウト・ホールディングス、株式会社フリークアウトは、それぞれの既存事業の拡大と新規事業の創出に向けた業務提携契約を締結し、主にコネクテッドTV(CTV)領域での協業を開始すると発表しました。 コロナ禍による新しい生活様…
- その他
【メディア企業徹底考察 #17】陰りさすWOWOW、事業転換を図るスカパー、衛星放送の行く末はどうなる
国内の有料チャンネル2台巨頭と呼べる株式会社WOWOWと株式会社スカパーJSATホールディングス。売上高はWOWOWが頭うち、スカパーは減少に歯止めがかかりません。 ■WOWOW業績推移(単位:百万円) ■スカパー業績推移(単位:百万円) 売上高はスカパーがWOWOWをおよそ2…
- その他
スカパーJSAT、LINE、伊藤忠商事が協業基本合意書を締結
スカパーJSAT株式会社、LINE株式会社、伊藤忠商事株式会社の3社は、「次世代型テレビ」の商用化を目標とした協業基本合意書を締結しました。 国内のテレビの保有率は高い水準で推移しており、二人以上の世帯においては96%以上が保有しています。一方で、スマートフォン…

