アマナがプレミアムジャパンの株式を取得…持分法適用関連会社へ

株式会社アマナは取締役会において、株式会社プレミアムジャパンの株式取得を決議しました。これにより、プレミアムジャパンはアマナの持分法適用関連会社となります。

アマナはビジュアルからコンテンツ制作、製品開発、イベント事業を行なっています。プレミアムジャパンは自社メディア運営、コンテンツ制作の受託、インターネット関連事業などを展開しています。

アマナは中間経営計画後期においてアマナグループが保有する目ジアを通じて価値ある情報を発信し、イベントやセミナーなどでインタラクティブなビジュアル体験を提供することでコンテンツパートナーとしてお客様に選ばれるための施策を推進しています。

一方のプレミアムジャパンはメイドインジャパンをコンセプトにしたオンラインメディア「PREMIUM JAPAN」を運営し、日本発のプレミアムなクオリティの情報を世界に発信しています。

アマナは今後、老舗企業や地方自治体とのネットワークを持つプレミアジャパンとともにマーケット拡大を図るとのこと。本件にかかる平成31年12月期のアマナの連結業績に与える影響は軽微としています。

株式取得の相手先はプレミアムジャパンの大株主である株式会社ルッソ(持ち株比率100%)から6400株を1,280万円で取得します。株式譲渡契約日は平成31年2月21日、譲受日は平成31年2月25日となっています。

2,773ファンいいね
226フォロワーフォロー
2,431フォロワーフォロー

【10月12日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

最新ニュース

関連記事