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DACが展開する「AudienceOne」の「DateExchange」サービスにプログラマ向け情報共有サイト「Qiita」がデータ提供を開始

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(以下DAC)が展開するDMP「AudienceOne」の「DateExchange」サービスにIncrements株式会社がプログラマ向け技術情報共有サイト「Qiita(キータ)」のデータ提供を開始しました。

■AudienceOneとQiitaについて

DACが開発・提供するAudienceOneは月間4.8億ユニークブラウザと1億以上のモバイル広告ID、1兆レコード以上の膨大なデータを保有しています。さらに、そのデータ解析を高精度な3rdパーティデータを提供する国内最大規模のDMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)になります。

一方、Incrementsが運営するQiitaは20〜30代のITエンジニアやデザイナーを中心として550万人のユーザーが利用する、プログラミングに特化した情報共有コミュニティサイトです。

プログラミングの不明点を検索し、Qiitaの記事で他のユーザーのノウハウを参照する流れが浸透しています。プログラミング技術の情報収拾目的で、多くのユーザーから支持を得ています。

■データ連携後の活用

今回のデータ連携後によって、AudienceOneの管理画面でQiitaの閲覧情報をもとにAudienceOneと連携している様々なプラットフォームで広告配信が可能になります。

「エンジニア」や「python」、「Ruby」といったプログラミング言語のセグメントを利用しながら広告配信ができる内容です。

また、AudienceOneが保有するでもグラフィックデータ、ライフスタイルデータと掛け合わせることで細かなターゲティングも可能です。例えば、「若手で年収が一定水準のエンジニア」など具体的にアプローチを実現します。

DACは今後もデータの利活用による企業のマーケティング活動の最適化、顧客との良好な関係構築を支援しつつ、デジタル広告市場の発展に貢献していきます。

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