株式会社サイバー・コミュニケーションズ(以下、CCI)、The Trade Desk Japan K.K.、Spot X Inc.の3社がこの度、 CCIの取り扱うプレミアムインストリーム動画広告在庫を対象にSpotX動画配信プラットフォームとThe Trade Deskを連携し、プログラマティック取引環境を展開する配信を実施することを発表しました。

近年、インターネット広告におけるブランドの安全性が注目を集めていますが、この度の連携によりThe Trade Deskを利用する広告主・広告会社及びSpotXを利用する媒体社は、CCIが創出するブランドの安全性が確保された質の高い動画広告在庫の取引が可能となります。

加えて、SpotXがThe Trade DeskのUnified IDソリューション※を導入したことにより、ユーザーマッチ率が向上するため、The Trade Deskを利用する広告主・広告会社は、ターゲティング可能なプレミアム在庫の増加が期待され、SpotXを利用する媒体社は、取引の増加が期待できます

※The Trade Deskが特許を持つグローバルで共通のクッキーIDを使用することで、SSP・DSP・DMP等のパートナー会社とのクッキーシンクのマッチ率を向上させ、Cookie情報をより広範囲に網羅できるソリューション。

SpotXの日本カントリーマネージャー 原田健氏のコメント

「potXとしてはThe Trade DeskのUnified IDソリューションが動画ビジネスで大きく貢献できることを確信しております。この技術を使えばDSPが認識ができるオーディエンスが増え、プログラマティック取引においてより多くのプレミアム在庫に配信が可能となります。」

3社は引き続き協力して各クライアント向けに最適なソリューション・サービスを展開し、健全な動画広告市場の拡大を推進していくとしています。