SaaS比較サイト「ボクシルSaaS」、インサイドセールス支援サービス「BALES(ベイルズ)」を運営するスマートキャンプは、「KDDI Open Innovation Fund 3号」から資金調達を行い、KDDIと業務提携しました。

業務提携は、SaaS企業の認知度向上からリード獲得、商談、受注、請求までワンストップでサポートするSaaSプラットフォームの実現に向けて実施。BOXILBALESによるSaaS企業のオンラインでの認知度向上から受注までの支援、KDDIの販売チャネル、契約・請求管理の仕組みによるSaaS企業のオフラインでの商談創出から受注、請求までの支援を行います。また、両社の連携によって、オンライン・オフラインの両面でSaaS企業の認知度向上からリード獲得、商談創出、受注、請求までワンストップで支援します。

SaaS企業のマーケティング・営業支援を強化

BOXILは、SaaSユーザーとSaaS企業のマッチングプラットフォームで、月間3万件以上のSaaS企業のリードを獲得しています。リード獲得後の商談創出を担うインサイドセールスのコンサルティング、アウトソーシングサービスを行うBALESでは、2019年4月末時点でSaaSを中心として100サービス以上の法人企業の商談創出を支援しているとのこと。

BOXILとBALESの提供を通じてワンストップでの支援の相談が増えてきたことから、KDDIと連携し、SaaS企業のマーケティング・営業支援をサポートします。

SaaSの比較検討から支払い管理までを一元的にサポート

国内のSaaS市場は、年平均成長率15%を超える勢いで2021年までに約5,800億円に拡大すると予測されています。同時に課題として、比較検討時の情報収集の難しさやライセンス・支払い管理の手間などが考えられているため、両社のアセットを掛け合わせ、日本の法人企業のSaaSの比較検討から、購入、利用、ライセンス・支払い管理までのプロセスを一元的にサポートするとのことです。

スマートキャンプの紹介・採用

スマートキャンプでは、Vision/Mission/Valuesや評価制度、給与テーブルなどの詳細をまとめた「会社説明資料」を公開。主要メンバーとのカジュアル面談も行います。応募は、エントリーページから。全求人は、採用ページにて公開中です。